この技術はファイブアイズ加盟国にしか・・・日本政府がアメリカからOKをもらえれば別なのだが。国家情報会議創設法に歓迎とされつつも、オマケ扱いされて終わるパターンと見てる。僕がアメリカ人(帰化できたとして)になったとて・・・輸出規制があって展開不能。なので・・・
これまで「セキュリティ技術で頑張る」と取り組んできた。純粋にセキュリティ強化だけを目指した結果、2015年に特許成立まで至ったが、無名な自分だからこそチェックをすり抜けて取れてしまった側面もあった。蓋を開けてみれば、その内容がアメリカ側の通信システム(ホールド・要相談の状況)と衝突するものであり、個人が扱うには大きすぎるリスクを孕んでいた。
今回の経験から得た後学としての教訓は、「純粋な技術追求だけで突っ走る前に、市場の構造やその背景にある力学をあらかじめ深く理解してから取り組むべきだった」ということ。技術が本物であっても、市場や環境との噛み合い方を間違えると、個人の枠組みでは継続不可能な「無理な仕事」になってしまうと言う事でまとめたいと思う。
さて・・・
気分を切り替えて?
予測する。
またまたPCが高騰する未来が見える。
落ち着くといわれた価格下落時期を後ろ倒しにする可能性しかない。
今よりも高くなる?
それを報告しておくよ。
日本お得意の中間素材も作れなくなる?
希ガスなので・・・
リサイクルで対応しようとしているね。
それでも純度は下がるから・・・
そんな話。
とりあえず・・・
言えることはそんな感じかな。
じゃ