親が生きることに無頓着すぎたから・・・

 

終活を全くされた形跡も無く。

 

何の引き継ぎも無く・・・

 

全て、僕に押しつけられている。

 

障害者の次女(姉)や母親。

 

土地以外価値のない不動産。

 

不動産も良い状態でパスされたら色んな可能性があっただろう。

 

現実は・・・

 

雨漏りや、もう手がつけられないほど痛んだ状態。

 

家の売却(土地)とその資金で老人ホームに入ってもらう。

 

そんな選択もありました。

 

が・・・

 

死ぬまでここに住むと母が言うことを聞かないので・・・

 

現在に至る。

 

娘のこともあり・・・

 

如何にも動けなかったのだが。

 

流石に断ち切らねばならない?

 

そんなフェーズに至った。

 

今は知らないが・・・

 

何処の不動産屋だっただろうか?

 

数年前は・・・

 

家を売却しても賃料を払ってしばしの時間の猶予を与えてくれる。

 

そんなシステムがあった。

 

母ももう一人で生活出来ないのは理解しているし。

 

再査定してもらえば要介護3になると言われてる。

 

と言うか・・・

 

してもらって待ちの状態。

 

特養は・・・

 

空きがあっても。

 

エントリーする資格があっても・・・

 

要介護3じゃなければ入れたくない。

 

そんな施設が散見されたと報告があった。

 

売却からの老人ホームか・・・

 

要介護3からの特養が先か分からないが。

 

もう手に負えない?

 

と言うか・・・

 

子供たちにまで「動けない僕」の悪影響が出てしまう。

 

そう判断し・・・

 

年内の決着をはかろうと思う。

 

サバイバルは始まっていて・・・

 

ポジションを確保していかなければ。

 

ズルズル行けば・・・

 

沼にはまって終わってしまう。

 

これから生きて行く子供と・・・

 

これから一緒に過ごす嫁。

 

未来ある者の脱出の最後のチャンスと見た。

 

まだ年が明け、それほどたっていないが・・・

 

既に新しい計画の更新を要求されている。

 

そんな感じで・・・

 

二投目があるか知らないが一投目。

 

じゃパー