「さっきまで体の中にいたのに
出てきた途端
いきなり嫌われるなんて
やっぱりお前はうんこだな」

森山直太朗の「うんこ」という曲を知っているだろうか

美味しく食べた物が、体の中から出てきた途端嫌われてしまう…そんなうんこの悲しみを表した曲となっている(多分)。

体の中に入る前にどんな姿形をしていようと、どんなに美味しいものであろうと、全てのものが臭く醜いうんこに変わり果てる。
やっぱりお前はうんこなのだ、そう…うんこなのだ。

しかしうんこというのは体の中の要らないものを出す役割を担っている為、我々が生きていく上で必要不可欠な存在である。
腸の中に大量のうんこが溜まり、死に至った人がいるくらいだ。
つまり人間はうんこが無いと生きてはいけないのだ、人間がこれだけ子孫を残し繁栄しているのも全てうんこのお陰と言っても過言ではない。

そのように生きていく上で必要なうんこを、汚いもの呼ばわりし避ける……。
これは、いったいどういうことなのか?
うんこよりも
人間の心の方が汚いのではないだろうか

うんこと人間、どちらの方が汚いか改めて考えてみるべきだとは思わないか?


ということでうんこをしながら、人間とうんこのどちらが汚いか改めて考えてみたがやっぱりうんこの方が汚いわ。
だってうんこだもん、やっぱりうんこはうんこだもん。