うんこがしたい時は、非常にお腹が痛くなる。

うんこがしたくなった時、大腸では排泄が行われている最中らしく内肛門括約筋は緩み体は勝手にうんこをする準備を進めている。

しかしそこで自分の意志とは関係なく、うんこをそのまま出していては生物として終わってしまう。

会社で大事な会議を行っている途中に、いきなりうんこをしてしまったらおしまいだ。


それなら何故勝手にうんこを出すことがないかというと、外肛門括約筋を自分で収縮できるからだ。
肛門にギューって力を入れることで、うんこに抵抗することができるのだ。
外肛門括約筋は、人間にとって最後の砦である。



私は今、めっちゃうんこがしたい。


しかし我慢をしている、外肛門括約筋を収縮させうんこと戦っている。



めっちゃうんこがしたい



もう、ダメかもしれない。



あ……












今回何が言いたいかっていうと、どれだけ我慢してもどうしようもない時がある。
そんな時は我慢せず、さっさと逃げてしまおう。
逃げもせず、我慢していた方が結局悪い方向に進んでしまう。
うんこがしたいという体からのシグナルを無視せず、うんこしたいタイミングでトイレへと逃げた方が大事な会議をしている最中にうんこを漏らすことは絶対にない。

会議中にうんこをしてしまって、うんこ部長に昇格するよりもトイレに逃げてうんこをした方が絶対に良い。


うんこがしたいけど逃げてはならない、会議中にうんこなんて…。

そんなことは一切ないんだ、うんこはどうしようもない。生きていく為に、必要な生理現象だ。


我慢なんてする必要はない、堂々とうんこをしよう。

うんこ出していこう、人間だもの。