ホイットニー ヒューストンさん逝去

合掌。

かつての歌声は遠のいていたとの事。

異国語を越えてなお届く心を持っていた彼女。

国内外を問わず、

大きなお金を獲得してなおかつ

さらなるお金、世間では成功という言葉で翻訳される物を追いかける者から輝きが、心が失われるのに例外はないようだ。

最初に、彼女に心があった。

世間に見いだされ、輝きをつかんだ。

お金は勝手についてきた。

その時はお金を手で握っていなかった。
通帳を見て、周りを見て、

周りの取り分が多すぎないか心配して、
自分の取り分が少なすぎないか心配して、

その頃には手が自動的にお金を握っていて、

歌のうさぎとお金のうさぎを追いかけだして。

昔、ダウンタウンの松本さんが、

お金を全部寄付しようと思ったとの事。

その頃彼は、二兎の道をずいぶん進んでしまい、しっかり手の中にあった心がいつの間にか別のうさぎに変わっていて、酸欠状態の水中からなんとか顔を出そうともがいて、

お金捨てたらまた感覚思い出すんちゃうか?

と、ひらめいて、

でも、

でもでも、

でもでもでも。

どちらを選ぶか。

ひとつ言えるのは、

そこまでの天賦の才を持つなら、

才の方が、

快感は強いと思うけどなー。
橋下市長

時代の要請

道に魅力を感じるから、
彼は道を見る。
道を歩く。

時代に
おめでとう。