※本ページはプロモーションが含まれています


ようこそ!

ご訪問ありがとうございます。
このブログは高1・中1の兄弟の成長を絵日記や4コマ漫画で記録している育児ブログです。
全てのコメントにお返事はできない時もありますが、ありがたく嬉しく読んでいます。





至福のソロキャンプ/観音池公園オートキャンプ場



午前中は用事があり、子どもたちのお昼ご飯を食べさせ、

そこから30分で準備し向かったのは、「観音池公園オートキャンプ場」。

着いた頃には夕方になっていたけどね。


ここは昔からファミリーでよくきていたキャンプ場。

きれいに整備された芝地のフリーサイトが1100円とお安く、

しかも隣には温泉、大型遊具やゴーカート・スライダーなどがあるので

子連れキャンプにとてもおすすめの場所だ。



平日だからと余裕をぶっこいて、予約もなしに行くと
「フリーサイトは本日満室です」とのこと😱。
年末の金曜日、甘かった・・・

仕方ないので、オートサイトを利用することに。
1サイト3,140円。



ソロの設営は早い。
サクサクと終わらせ、とりあえずビール。
(今週は水・金曜以外は抜いたゾ)



はーい、至福至福。w

観音池公園は基本犬NG(犬OKサイトもできるとか、できたとか❓)。

なので今回はモゼもお留守番。

誰の世話もしなくていいキャンプ。これがソロキャンプだよな‼️

モゼがいると楽しいけどね。

散歩とかご飯とか気にしなきゃなので、好きなタイミングで起きたりなんたりできないのだよね。



嬉しい気持ちをセルフタイマーにて。

焚き火の用意も一応してきたが、風が落ちるのを待っていたら、暗くなってしまい、面倒くさくなって、やめたw



お湯を沸かして、本日の晩御飯。



南九州の郷土料理・がね(お芋のかき揚げ、甘め。

それを、どんべえの上に乗せていただく。



がねがボリューミーすぎて、これだけでお腹がいっぱいになってしまい、

他にも、豚足や赤貝・イカ煮の缶詰などもあったのに、食べられず。



夜は電気毛布でぬくぬく・・・
と思っていたら、
電気毛布と間違えて持ってきていた😱
これただのタープやんけ。1ミリもあっためてくれねーやつ。😇

もうひとつ忘れ物。
ホータブルトイレ。



仕方ないので、途中、尿とりパッドを購入。

持ってきていたバケツに袋を被せ、その中にパッドを入れて

簡易トイレのできあがり。



夜、テントの外に出ずともトレイが済ませられるシステム。
これが頻尿で女子でソロの私には本当にありがたい。
人様にはとても見せられませんがね。🤭



この日は友達とオンライン忘年会の予定もあったので、

キャンプ場から参加。

お酒を飲みながら、クワイエットタイムまで楽しむ。



朝。
寒さを心配していたが寝られた。よかった。


朝ごはんのリンゴを丸かじり。(どこまでも作らない女)



スーパーの塩パンもストーブて温めてカプリ。



チェックアウトの11時までのんびり過ごし、
帰りがけ温泉へ。
宿泊者は割引があり210円で入ることができる。
さっぱーーーーーーり‼️最高に気持ちよかったー😆



温泉の中は物産館みたいになっていて

お惣菜・弁当、食材・お酒・薪などもあるから

ここで調達するのも良いかもね✨



さらに帰りがけ、お昼ご飯。

やっぱりラーメンでしょ。

さっぱり豚骨の美味しいお店。

人気なのか行列ができていたよ。



ラーメン屋さんから車で3分の道の駅へ。


道の駅Niqll(にくる)。

お肉屋さんのある道の駅✨宮崎牛がたくさん売っていたよ。 



肉ガチャもあった🤭

他のお客さんがやっていたので見ていたら「宮崎牛リブステーキ」が当たってた😍



満足して帰路へ。

ソロキャンプ、楽しいなぁ。


寝やすい・片付けやすい寝袋Nuuca Sleep

PR


今回の寝床。

ハイコットの上にエアマットと寝袋。



キャンプでの快適さを左右する、寝る時のギア。

地面からの底冷えは、本当に辛いので

マットはしっかりとした厚みのものを選びたい。



テープでしっかりと留められる機構。



空気孔をひらけばある程度空気が入っていく、インフレータブルマット。

最後パンパンにするのに付属のポンプバッグで空気を入れていくのだけど

このバッグの作りがむちゃくちゃしっかりしている。



見ての通り、壁掛けの物入れにもなる。

S字フックが付属していて、椅子の背もたれにかけたりすることもできるよ。



他にも、内側が防水仕様になっているので、

濡れたものを入れる防水バッグや、

緊急的にウォータージャグになったりと、4WAYの使い道がある✨



袋からだしたばかりでペシャンコのマット↓。🤭

2回目からはもう少し膨らんでいるはず。



空気孔は入れた空気が逆流しないようになっていて (INの表示)、



これにポンプバッグを繋ぎ、



空気を入れていく。



硬めが好きなのでパンッパンに入れる。🤭



厚みは6センチ。

R値は表示されていないけど、

一晩寝てみて、背中側は全く冷えを感じなかった(外気マイナス2度)。

クッション性も申し分なく、

幅は65センチと75センチが選べるのだけど、

私が選んだ75センチは本当に広々寝やすい‼️

その分もちろん嵩張るけど、車でキャンプに行く人には問題ない大きさだと思う。



片づるときも、空気が逆戻りしないようにできる(outの表示)。



まずは一気に抜いた後、OUTの表示の空気孔にして、



膝で抑えながらくるくる丸める。



最後はバックルで留めて、さらに締めることができるので

かなり細くできて、袋にもストレスなく入れられる。



お次はシュラフ。

シンプルな封筒型。

私はネイビーを選んだけど、他にベージュ・ブラックもあり。



幅が85センチでしかも封筒型なので、マミーの狭さが好きでない人におすすめ。

窮屈さの無さは布団と変わらないかも。


中身は化繊なんだけど、



ダウンに匹敵する暖かさを実現した素材とのこと。

ダウンは軽くて暖かいけど、高価で取り扱いに慎重になる点があるから

ガンガン使える化繊は楽なんだよね😊



ISO国際基準の検査で算出した対応温度はこちら。



ただ、温度の感じ方は本当に個人差があるので、
絶対にマイナス3度まで快適‼️とは言い切れないところはあり。



これはいい😍と思ったのは、枕を入れるためのポケットがあったこと。
寝てる時にシュラフから枕がはみ出したりするのは地味にストレスなので
全くずれずに眠れたの、よかったなー♡



これもよかった。
首周りを覆ってくれるフリース。
ボタンで取り外し可能。
シュラフにはいったときのヒヤッと感が、ホワホワ暖かく幸せ〜♡


この日は外のバケツが3センチ厚の氷になったくらい寒かった。

一番寒い時でマイナス2度。


電気毛布なし、インナーシュラフなし、

ダウンジャケット着用&ストーブ使用


という感じで寝て、寒さは感じなかった。

縮こまることなく、体をまっすぐ伸ばして

寒さで起きることはなく朝までぐっすり✨


ただ、温度の感じ方は本当に人それぞれなので、

環境や状況で、自分に合う使い方や他の暖房の組み合わせをしてみてほしい。



布団みたいなので、普段はあまりシュラフで寝たことがない人も抵抗は少ないと思う。

防災用としてや室内で使うイレギュラー用(お客様や帰省の時など)に持っておくのも良き。


そして、シュラフに馴染みのない人にもおすすめな理由がもうひとつ。

片付けが簡単。



寝袋って結構畳むのにコツが必要だったりする。
アウトドア用の収納袋ってコンパクトになるようギリギリのサイズで作るしね🤭


Nuuca Sleepシリーズには、片付けやすさを重要視した収納バッグがある。

袋とシュラフをベルクロで繋ぎ、縦にひと折り↑

先端からくるくる丸めていき↓



丸めた先にあるバックルで留める。



バックルのベルトでぎゅと締めたらさらに小さくまとまるので、
あとは両サイドのジッパーを上げて



蓋をすれば、収納終わり。



収納袋に余裕があるので、本当に簡単だった。

シュラフ・マット共に、片付けやすさをかなり重要視されて作られているので、

そこが不安なビギナーさんにもお勧めできるし、

キャンプギアになれていない方の防災用にもとてもよい商品なのではと思った。




Pr



シュラフとマットのセットでの販売もあるけど、単体の販売もあり。


個人的にはマットがかなりお気に入りなので、

寝心地の良いインフレータブルマットをお探しの方にもおすすめ✨




​今日のモゼ