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このブログは高1・中1の兄弟の成長を絵日記や4コマ漫画で記録している育児ブログです。
全てのコメントにお返事はできない時もありますが、ありがたく嬉しく読んでいます。
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ウチだけなんだなぁと現実を見る時
高校の同級生と7.8年ぶりに飲む。
前に会ったのは、それこそ私が関東に発つ直前。
そんなに時間が経つと、そりゃみんなの子どもたちも大きくなっていて、
もう大学生だったり、高校生だったり。
聞けばみんなとっても優秀✨
鹿児島で上の方の高校に進学したり、
国立の大学にいっていたり、
スポーツで高校に進んでいたり。
素晴らしい✨。
高卒だった私たち、よくこんな子どもたちが生まれたよね、と自虐的に笑っていたけど
きっとみんな子どもたちをしっかりサポートしてあげていたんだろう。
こういう時、素直にすごいなと思うと同時に
みたいな気持ちにもかすかになる。
どう学びどう進むかどの道に行くか、
みたいなことを、みんなが悩んで親子で切磋琢磨しているときに、
我が家は、
特別支援学級で、通信制高校で、不登校で
学校に行くか行かないか、
行かないならどう生きていくか、
そもそも生きていけるか、
みたいなことを考えている。
他の集まりに出た時も、
まだ子どもたちが、小中学生の子達が多いグループだったけど
やっぱりみんな、受験やスポーツのこと、どう進学して行くか
を考えていて
私が日々考えていることとは次元が違って
という気持ちになる。
落ち込むわけではないけど、
現実を見るというか。
みんなとは違う道なんだなあと思う。
(それがダメだと言ってるわけではありませんよ、大前提として。念のため☺️)
7.8人の集まりのときに、子が支援学級や通信や不登校なのは1人。
世の中の割合的にそうなのか。
じゃあ20人くらいの集まりに行けば、もう1人くらいウチ不登校だよ、って人がいるのかな。
今日のモゼ
ニッ、寝てる。



