スペインお仕事シリーズ
フランス大手のスーパー、アルカンポにある寿司屋で働いた記録。 アルカンポ イメージでいうとイトーヨーカドー 大大手
寿司屋というより弁当屋といった感じ。 アルカンポ内には入ってるけど会社は別の会社でフランスに本社があるアジア系レストランを経営してる大手の会社みたい。
各店舗を巡回してるスーパーバイザー的な人が面接官でうまくいき合格。
最初の一か月は寿司を教えてくれる人(指導係)が働いてる別店舗で研修、問題なければ求人概要にあった店舗で働くといわれた。
自宅からバスを二つ乗り継ぎ1時間弱、 朝4時おき 指導係はペルーのおばさん、 いきなり言われたのは、何日かやってしんどいって思ったり、続けれないって思ったら遠慮なくやめて 私が教える時間の無駄だから。 南米人らしい自分のことしか考えないタイプ 言ってることは分かるけど、指導係って立場考えろよブタって思ってしまった。
容姿も ザ南米のママ 小柄 デブ パツパツのスキニーはいてる。 眉毛タトゥー
実際教えてもらったはいいけど、我流我流で 寿司 とはいえず こんなんで10€だす客いねーだろって感じ。
学生ビザなので週20時間までしか働けず、面接官(スーパーバイザー)に言われたのは月金土 の中で20時間に収めるように。
実際働き始めると、ペルーのおばさんが週3 だと覚えないから 毎日3時間ずつでいいからきて といわれ、毎朝4時おき 7時まで という生活。 時々、翌日休みなのに 上の人たちがくるからと言われ出勤させられることも(後々それが嘘だと知る)
寿司のクオリティも低いしだいたいスペインあるあるの サーモン マグロ すり身 ツナマヨ + アボカド しか使わない。
低コスト 低クオリティ 高価格。
約一か月の研修が終わり求人概要にあった場所で働けるのかと思いつつ別の場所へ飛ばされ、最終的に4つくらいのアルカンポで働きました。
いきなり、スーパーバイザーから 明日からあそこで働いてくれと言われたり 何がしたいのかわからず。
もちろんスペインなので交通費は出ず 自腹 低賃金でうまーく時間入れられてました。
スペイン支部は主にフィリピン系で形成されてて、フィリピン人と南米人 と働いてました。
フィリピン人は寿司を知ってるけど南米人はなめ腐ってる。 寿司も知らないし細巻きも極細巻き。
まとめると。
だいたい 7時ー14時 休憩なし 月ー土 3-4人体制 給与 約900€ 週20時間だと 480€
やることは、ひたすら同じネタを作って寿司のタッパーに入れて陳列 にぎり、巻き、カルフォルニアロール系
フィリピン 南米系の貧乏人であてのない人間を食い物にしてる感じでした。
結果的に2か月の研修期間で学生ビザだから長く働けないと意味ないということでいきなり契約切られました。 切られてよかった半面なんか悔しい思いも。
こんなこともあるよと思い切りかえ。
