読書4冊目
本日、読んだ本はこちら!
夢を実現する戦略ノート 著:齋藤孝 出版:三笠書房 定価:1400円
今話題の、明治大学教授・齋藤さんが翻訳した本です。
全米で最高のメンター(指導者)と言われる、ジョン・C・マクスウェルが
成功する為にはいかに思考し、行動するかを書いたものです。
眠いので、心に残ったポイントを2つほどで・・。
①力を点に集める
『同じ水量でもホースの口を絞り込めば、水の勢いが増す。
同様に、自分の課題を絞り込めば密度の濃い仕事が出来る』
おしいそうな情報が飛び回って、嫌でもぶつかってくる時代ですから、
力が興味本位に分散しがちであります。
自分の力が10だとして、対象が10あれば、個々に振り分けられる力は1。
対象を2に絞れば、注がれる力は5倍。
様々なことに興味を持つのはいいことであるが、
今の時代に求められるのは、”なんでも出来る風”より、”専門性”であると思いますが、いかが?
②成果と犠牲
『一旦、何に心を集中させるか決めたら、同時にそ何を捨てるかを決めなければならない。』
集中即捨
なんでも欲しがりな私は、何かを捨てるなんていやです・・・
しかし、悲しいけれど、これは真理かな
大橋巨泉さんは、自分の人生を制限されず謳歌するために、
子供をつくるという選択をあきらめました。
ここまで徹底するのはすごいけど、なにもかも欲しいという人は
逆説的だが、何も手には入らないんだろうね。
ブログの世界を去る者たち・・
ブログを書き始めた人の80%は一週間以内に書くのをやめる、というデータがあります。
最初は気合を入れて書くのですが、2、3回目あたりから、しんどくなってきます。
私もそうなりそうだったので、今日書かねば明日はない、と思い書いております。
なぜ、しんどくなってくるのでしょうか?
それは、”いいかっこしようとする”からだと思います。
日常は平坦なものです。
毎日、何かおもしろい出来事が起こるわけでもないし、事件が起こるわけでもない。
だけど、ブログに書くからには、何かしら興味を引く事を書かなくてはならぬのだああああ!!!
日常は平坦 ⇔ ブログ内は凹凸のある出来事
矛盾発見!
基本的に毎日はつまらんものです。
だけど、ブログは、ブログわ、、、、面白いことを毎日、毎日書けと要求するのです!
ブログを始めた80%人たちが去っていくのは、この矛盾に耐え切れなくなるからです。
じゃあ、どうすりゃいいの?
・・・そんな事しらん。
すぐ答えを聞こうとするな、このマークシート世代めが。
でも、私もマークシート世代だったああ~ うえーん
だって自分の頭で考えんのめんどくさいもーーん!
色塗るだけのほうがいいもん!ぷんぷん。
何かしら答えを出さないと終われないので、とりあえず出して寝ましょう。
<解答①>そもそもブログ書き続けなきゃダメなの?系
『なんで、そんな苦しみ味わってまでブログ書き続けなきゃダメなんだよ!
法律にそんな事書いてあんのかよ、え?おい、こら六法全書見せろや』
と、栃木のヤンキーに言われたら返す言葉が思いつかないので、
これはこれで正解でしょう。
<解答②>平坦をそのまま記述せよ!系
『日々単調なら、その単調を書けばいいじゃん!気取らずさあ』
『うーん、でもつまんないこと書いたら私のプライドが、、、』
『だってあんたが誰かなんて、ぶっちゃけわかんないんだから、つまんないと思われてもよくねえ?』
『でも、せっかく書くからには、面白いことか書きたいし・・・』
『次、面白いこと起こるのいつ?』
『・・・・・・・・・』
次回は、キャバクラの客最終第3パターン【1人訪問純愛系】を書きまーーす、たぶん。
キャバクラのお客さんについて パターン②
キャバクラに来るお客さんは、だいたい3人種に分類できます。
先日の【自慢自爆系】に引き続き【下ネタ開き直り系】を紹介します!
【パターン② 下ネタ開き直り系】
この人種の特徴は・・・
①常に触ってくる
②ダジャレを言う
③体臭がクサイ
④40代後半以上
だいたい、この4つを満たしています。
まず①に関しては、基本的にキャバ嬢の足の上に手を置いていて、
喋ってる間にさりげなく、徐々に手が上に上がってきます。
太モモまでは最悪我慢できるが、パンツにまで到達しようとするお馬鹿さんがいます。
そういう人にはずっと手を握っている風にして、手の自由を奪うという防衛策が
キャバ嬢の中では確立されています。
②に関しては、まあどこに行ってもオヤジはダジャレを言うものです。
100歩譲ってダジャレを言うのは許すとしよう。
ただ、なんで1回でやめないのかが疑問。
なんでタタミカケルカネ?
こっちは仕事上笑わなあかんのよ、2回までよ笑えるのも、気付いて・・
③に関しては、密着してくるからクサイのがよく分かるのかもしれません。
クサイと、もうそれだけでNGなので気をつけましょう。
④に関しては、【自慢自爆系】と対比すると分かりやすいかも。
自慢自爆系は、キャバ嬢をおとしたい!という気持ちが必ずあります。
何のために自慢をするのでしょうか?
それは、自分をすごい人物と思わせ、最終的にはキャバ嬢をおとしたいからです。
つまり、店内に閉じるのではなく、店外(恋人関係)を視野に入れているのです。
このような思考回路は若い人が多いのが特徴。
それに対し、【下ネタ開き直り系】はキャバ嬢をおとす気はありません。
その場の元を取る(お触り)という感覚です。
なぜなら、彼らの大半は家族をもっており、キャバ嬢と付き合うという選択肢はハイリスクだからです。
妻にバレるというリスクを回避しても、オヤジがキャバ嬢をおとすには、
それ相応の時間と金銭をつぎこまなければならず、ハイリスクの割に
リターンを得られる確立が極めて低いという状況です。
ですので、楽しみを店外に持ち出さず、店内でまっとうするオヤジは
極めて合理的判断を下していることになります。
でも、触らないで下さい。
明日は【1人訪問純愛系】をご紹介します。
キャバクラのお客さんについて パターン①
キャバクラ初めて3ヶ月くらいしかたってないけど、
コピペしたみたいな人たちしか来ないので、
3人種に分類して紹介しまーす!
まず、分かりやすい人種から。
【パターン① 自慢自爆系】
客『今、俺10億の仕事してて、やばいんだよね~』
私『え~すごーい、10億?かっこいいー』
お客さんの70%くらいはこの人種なんです。
会社や仕事の自慢をするんだけど、
こっちとしては、うんざりなのです。
自慢すればするほど、中身がない事がバレちゃうのに
こっちが適当に、すごーいとか言ってると
真に受けて自慢が加速し、自爆死する人のなんと
多いことか・・・
仕事以外に誇れるものがない。
コンプレックスの裏返しなのでしょう。
いや、仕事に誇りを持つ事はいいのです。
ただ、重要なのは”本当に仕事に誇りを持っているか?”
ということ。
本当に仕事ができる人は、見ていて分かります。
まず、さりげない気配りができてます。
次に、仕事の自慢は決してしません。
最後に、楽しい雰囲気を作ってくれます。
あたかも、こちらが客であるかのように。
ということで、本日のキャバクラ教訓
『自慢ではなく、さりげない気配りを』でした!
明日は、【パターン② 下ネタ開きなおり系】をご紹介します。
読書3冊目
本日、読んだ本はこちら!
【3時間熟睡法 著:大石健一 出版:かんき出版 1300円】
<概要>
巷で推奨される8時間睡眠に科学的根拠はなく、
効率のよい睡眠をすれば3時間で充分である。
寝る前に筆者のすすめる”ビジョンヨガ”をやれば
密度の濃い睡眠が可能になり、3時間でもすっきり!
まず、結論から言うと、読まなくていいんじゃな~い?
1章から5章まで同じような内容が何度も繰り返され、
飽き飽きしてきたところで、最終章。
そこでは、具体的にどうしたらいいかの解答として
寝る前に”ビジョンヨガ”をやりなさい、だって。
その”ビジョンヨガ”は寝る前に約30分、起きた後も
30分位やんなきゃいけなくて、そんなの続かないよ
と私は思ってしまうのだが・・・・
9月25日(日)
本日は仙台へ出張でした!
眠い目をこすりながら、朝7時発の仙台行き新幹線に乗りました。
車内では爆睡、あっという間に到着。
着いたはいいが、寒いし、雨降ってるし、牛たん食べる暇ないし。
松島に行きました。
雨なのにたくさんの観光客がいてびっくりしました。
読書2冊目
本日は、
【談合しました 著者:加藤正夫 出版:彩図社 1300円】を読みました。
だんごう ―がふ 0 【談合】
(名)スル
競争入札の際に、複数の入札参加者が前もって相談し、
入札価格や落札者などを協定しておくこと。
概要は、日本の公共事業のほとんどが談合で、入札されており
本来ならもっと低価格でできる事業が、高値で行われている。
その差額が談合業者の懐をうるわす。
そしてその茶番に使われるのは、私達の税金である。
このような慣習はなくすべきだが、官民癒着による構築された
システムを壊すのは容易ではない。
談合なんて普段あんまり気にしないから、なんとなく
悪いことぐらいの認識しかなかったけど
この本は具体的で分かりやすかったです!
なにせ筆者の会社が摘発されてんだから、生生しいよ。
まあ、大人になってもやってる事は小学生と同じ事で
ガキ大将の言う事を聞かない奴は、遊び仲間からはずされ、
無視されて孤独になる、ということ。
つまり、談合仲間に入らなければ、仕事をまわしてもらえないので
嫌でも入らざるをえない、ということ。
う~ん確かにめし食えなくなるのは嫌だからなあ~
どうすればいいんだ?
と、その解決案が筆者から提示されます。
皆さんもよんで感想きかせてね~
読書1冊目
【一流魂 KKベストセラーズ 1300円】
本日は、これ読みました。
女のこっぽっくないですよね~。
でもこういう本好きなんです。
概要は、現在第一線で活躍している方々50人が、若者に熱いメッセージを送るというものです。
分厚めの本ですが、意外とスムーズに短時間で読めます。
一気に読むと、成功している方々の共通点らしきものが、おぼろげながら見えてきます。
①スピード (ごちゃごちゃ言わずとりあえず行動)
②具体性 (マスではなく、目の前の個人)
③平易 (ムダにむずかしく語るな)
④責任 (短い人生、自分で自分の責任とる覚悟したらええんや =笑福亭鶴瓶)
⑤連結 (関係なさそうなもの同士の間の関係に気付け)
こんなとこでしょうか?
ただし、この本の見所はなんと言っても、元吉本興行の木村政雄さん(287ページ~)でしょう!
まず、前提の予備知識として、この方は”かつら”です。
でも、偉い方なので、だれもその事を言えないという状況です。
そんな事を知った上で、彼の熱弁をお聞き下さい。
(お笑いに関し熱く語っていて・・)
『欠点は隠そうとすればするほど、周囲にはバレるんですから、キャラにしてしまえばいいんですよ。』
お前が一番隠しとるやん!と誰もが突っ込みを入れたくなります。
これはひょっとすると、誰か早く突っ込んでくれという木村さんのメッセージなのでしょうか?
皆さんも読んで是非感想を聞かせてください!
ちなみに、さっき六本木ヒルズのTSUTAYA2階に行ったら、
この本にでてくる貞方邦介さん(アルカサバ代表)がいました。
店員一人を貸しきって、あいかわらず”フェラーリ”な感じでした。
ではまた明日~
キャバクラ帰り
只今、仕事から帰宅しました・・・・
遅いですか?
実はわたし、会社に内緒で週末はキャバクラで働いているんです。
お金もらうのは嬉しいけど、それがメインの目的ではありません。
社会人として器を広げるために、様々な人と出会い、時には危ない目にもあい、それを乗り越えていきたいと思ってます!
今日は15時から、お台場でキャバクラのお客さんとデートでした。
デートといっても、19時からキャバクラがオープンするので、そのオープン前に遊び、19時になったら
一緒に店に行く、、、つまり『同伴』ってやつです。
台場は休日は込みますね~
アクアシティで洋服を買ってもらいました、ありがとうTさん!
その後、キャバクラに一緒に行き、結局指名で最後までいてくれました!
たぶん、10万ぐらい使ったんじゃないかな~
よーーし、明日からもがんばんべーー




