皆さんこんにちは。初投稿となります シルバーウィークにスペインに行ってきたのでご覧頂ければ幸いです 

電車がメインですねで興味がない方はすっ飛ばして貰う事をオススメしますー

写真を見たことが本当になくRenfe251の現状がどうなっているのかをこの目で確かめに行きました。

 

9/17日 まずは横浜から関西空港に行きました。

まず上海、ベルギーを経由




本物のベルギーワッフル 日本円で600円くらい 結構量ありましたお腹に溜まって満足


観光後ブリュッセル空港からバロセロナへ

バルセロナに到着 

◼︎1日目 

到着は夜でしたのでUberで空港近くのホテルへ

◼︎2日目

昼頃 A氏とバルセロナで合流 サクラダファミリアやパエリアなど食べたりと、観光をメインにしておりました。バロセロナからサラゴサというとこまでRenfe aveに乗車



サラゴサでレンタカーは2000でしたのでサラゴサで観光 


綺麗すぎます。これだけもかなり満足をしてました。ファミリアと違って人が少ない落ち着きがある

1930くらいに店舗に行きましたが、開いているはずの店舗がやってない 予約していたのにどうなってんだ早速のトラブル発生です

土曜日だったので早く閉まっていたようです。これはヨーロッパではよくあるあるというA氏 奇跡的に近くに空いてる店があったので、そこで借りパンプローナの近くの宿まで夜通しで運転 なんとか宿に到着

 

いよいよ本題に入らせて頂きます。

◼︎3日目

パンプローナを朝出発。パレンシア付近でサラゴサからレオンに向けて251が走っているとの情報をキャッチ 沿線でしばらく待機

 

1発目


ウィーーーーーンと唸らせ山にこだまする音。よく目を凝らすと日本のまさにゼロロクに似た機関車がこちらへやってきたのでないか。待望の瞬間である生きていたのか、と

所定時間より50分程遅れての通過 早速車を走らせレオン方面へ追跡を開始する。終点レオンまで3回撮影ができた。

 

2発目

列車はログローニョで乗務員交代があったので数分停車の間に先回り。これはヨーロッパ特有なのかわからないが棘がある急斜面の山をA氏と爆速で駆け上がる。丘の上には絶景が



空に突き上げる針山 音が全く聞こえないので反射神経が求められる。カメラのシャッターボタンを常に押せる位置に構える。列車は一瞬だ時速90km〜100はでていただろうかあっという間だった、これも日本で味わえない光景ですね。

 

3発目

バイパスでひたすらレオン方面へ



広大な大地を走り抜けるrenfe251 コキが短いお陰で絵になります

 

スペインでは左側通行がメインとなっているが、このエリアでは日本と同じく右側通行のようだ。

レオンからサラゴサまでの貨物列車の運行が予定されていが直前でウヤとのことで切り上げ、パンプローナの宿まで戻ることとした。

 

◼︎4日目

この日は、特になにもすることが決まっていなかったが、タラゴーナに向かいバルセロナ方面から来る251貨物列車を狙うことにしたがまたしても遅延(想定内)だった。1時間遅れを読んでいたが120分に膨れ上がった為、撮影ポイントが無くなる為諦めることにした。リェイダからバルセロナに向かう貨物列車があるとの事で転戦へ リェイダに向かった 

A氏から251が故障したらしい それは三菱(日本)製の002号機だった。こちらは約150分遅れ先頭は251ではないかと思ったらまさかの251登板との事で胸が熱くなった

 



これは、すごい本当にやってきた重厚感たっぷりだ 日本でお馴染みのONEコンテナがはっきりと見て取れる。

 



追っかけで2発目 単線区間の為、遅れがさらに増し待機後1時間 重連で夕日を浴びながら、橋を渡ってくるのが見えた グラフィックもいいアクセントに見えた。一つの絵として成立した瞬間だった。列車が通過後山影INへ

その後、サラゴサにレンタカーを返却。この日は平日だった為、夜1900を回っていたが数多くの店がまだ開店をしていた。

その後、マクドで時間を潰し 夜行バスで再びレオンに戻る こちらはサラゴサから6時間ぐらいAlsaというバス会社 治安もまあ普通ではあった

 

◼︎5日目

レオンに朝7時に到着 冷んやりとしていた レンタカーを借りて今度はオビエド方面に、


大自然 眠気も吹き飛ぶ程だった


車を走らせ木材列車を狙う 峠を越えオビエドで待機。またしてもウヤ途方に暮れながら二本設定されてたのちもう一本目を狙うことに定刻は1400の所こちらは1600に発車 もはや怒りも湧かずこの国では当たり前と捉えてた 



 

澄み切った青空に峠のトンネルから飛び出してくる木材列車。上から見ると木材を積んでいるのがよく見てとれる。この機関車は風景に映えますね。

追っかけて編成撮影へ



グラフィックが前面に描かれた木材列車 左下に見える影だがこれは木の影だが、遅延している間にA氏と格闘していたが撮影不可能レベルで伸びていたが素手で除去この後はレオンにあるホテルに宿泊 夜行バスの疲れもあったせいか爆睡しました

 

◼︎6日目

いよいよRenfe251撮影最終日 この日もヒホン線で貨物列車が設定されていたが、案の定直前ウヤ。オビエドからラ・ロブラまでの乗務員訓練があるとのことで オビエドで外食をした

アヒージョはなんかオリーブオイルなのかな❔あまりしつこくなかった。







のんびり食ってた所 出発したの情報をキャッチし、急いでご飯を食べヒホン線へ。こちらは珍らしく定時 


1発目

独特のアーチ橋を走ります。


2発目


半面光で岩山バックにカントをつけてこちらに迫ってくる姿を仕留めた 力強く感じられた 


3発目

雄大な山をバックに走行 セノハチの田畑を無くしたらこんな感じなのかな。

 

4発目

トンネル抜き


5発目 復路


岩を削ったこのトンネルも迫力がある。よくこんな所を通したな、この日をもってRenfe251の撮影が終了した。


◼︎7日目

この日はほぼ移動になります ホステルを出てレオンから高速鉄道でマドリードへ こちらは日本の新幹線と同じく時速250kmくらい出ます 観光してA氏がレート交渉に手こずったせか、マドリードからバロセロナの飛行機に乗り遅れる事態に。一旦飛行機を全額払い戻し高速鉄道が安かった為Iryoでバルセロナへ 






ちょっと寄り道




◼︎8日目

バルセロナ港からマヨルカのパルマまでフェリー移動 パルマの空港までバスし空港からレンタカーを借りて、一番撮影したかったソーリェル鉄道へ



 



いい感じのトンネルアーチを発見❕超望遠でトンネル抜きします

ポーポーとソレルから降りてきて迫ってくるこの感じなんか好きです

 



空気が抜けた日没間際を行く半面光の木製電車これはエモすぎました これだけもマヨルカ島に来た甲斐があった。 A氏とはここでお別れでパルマ市内は宿が高かったのでパルマ郊外で宿泊

◼︎8日目





トラム区間をまだ未撮影だった為、トラム区間へ 山間部走るのもいいけどこれはこれで面白い ヨーロッパ独特の街並みと絡めて

道路を走る木製電車 路面電車には興味が湧かない自分ですがこれは良いかっこいいです

この後空港に行くものの飛行機が機材トラブルで3時間遅れ悲惨な目を見ましたが近くに日本人カップルがいたので心強くなりました。バルセロナに到着後ホテルへ直行翌日の飛行機 往路と同様ベルギー上海経由で関西へ帰国に至りました。

 

いかがでしたでしょうか。

一度は見てみたかったrenfe251 をこの目で退役前に訪問できて良かったと思います。私自身日本でも撮り鉄しますが、海外での撮影メインに掲載をしていければと思ってます。長文になりましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。過去の分も随時掲載予定です