昨日読んで面白かったのでご紹介させて頂きます。
『勝負哲学』
元サッカー日本代表 岡田武司さん
と
プロ棋士
羽生善治さん
の対談本です。
本屋で見つけて0.1秒で『これは読もう!』と思いました。
二人の勝負に関するやりとりが絶妙で非常に面白いです。
サッカーの監督と棋士という、共通する部分もあれば全く異なる部分もある二人が、『それはサッカーに例えるなら』とか『将棋で言うと』といった視点でのやりとりにワクワクさせられました。
勝負というと、試合とか大会というイメージがあるかもしれませんが、日常には勝負が溢れていると僕は思います。仕事、恋愛なども勝負という側面を持ち合わせていると思います。
どんな人が読んでも楽しめる本だと思います。
この対談は
負け方の美学
というテーマで締めくくられているのも非常にニクいです。

『勝負哲学』
元サッカー日本代表 岡田武司さん
と
プロ棋士
羽生善治さん
の対談本です。
本屋で見つけて0.1秒で『これは読もう!』と思いました。
二人の勝負に関するやりとりが絶妙で非常に面白いです。
サッカーの監督と棋士という、共通する部分もあれば全く異なる部分もある二人が、『それはサッカーに例えるなら』とか『将棋で言うと』といった視点でのやりとりにワクワクさせられました。
勝負というと、試合とか大会というイメージがあるかもしれませんが、日常には勝負が溢れていると僕は思います。仕事、恋愛なども勝負という側面を持ち合わせていると思います。
どんな人が読んでも楽しめる本だと思います。
この対談は
負け方の美学
というテーマで締めくくられているのも非常にニクいです。

