どーも。ひらちょんぺです。


最近、緊急地震速報の誤報が多発してまして。
あの、チャンラーンチャンラーンの音にビクッとしては何もないという、サディスティックな事態となってます。


とはいえ、憤りもなく。


よくよく考えれば、少し前まではなんの前触れもなく地震が来てたわけでして。
ほんの数秒でも、事前に知ってることで用意できるというのはありがたいことです。


今日も緊急地震速報が鳴り、これはヤバいと用意をしたんですが。


一番最初にしたのは台所に作りおきしておいた八宝菜がこぼれないように避難させるという。


後から冷静に考えたら、優先順位低いものからやってしまったなと。


まずは導線を確保したり。
火を止めたり。


色々あるのに。


やはり、最後の最後は自分の身は自分で守るということになるんでしょうなー。


しかし、アレです。
かなり確実に、地震と思われる揺れがあるんですけど、多少の揺れでは震度の情報が出てこないんすよねー。


家で揺れを感じる時にはこのパターンがありまして。

これはいよいよもって我が家崩壊の危機なんではないかと不安になったりします。


もしかしたらこの揺れを感じてるのはこのマンションの住人だけなんぢゃないかと。


もう、足下がゆるゆるすぎて微細な振動にすら耐えられないんではないかと。


不毛な妄想で不毛な夜が更けていきます。
どーも。
ひらちょんぺです。



桜が満開かと思えば季節外れの雪が降る仙台なう。

なんか初めての体験で変な感じです。


こじつけですが、震災の後のこれなので嫌な感じがしたり。



仙台は家の近くに東部道路という高速道路がございまして。


南北に走る道路なんですが、この東部道路の東側と西側で景色が一変します。


東側は津波の爪痕がいまだ深く、西側は日常と変わらぬ風景が広がってまして。

そのギャップは凄まじく、言葉にできないわけでして。


なんといいますか。

私自身のキャパを越える光景に正直、よくわからなくなってます。



うちの会社のパートさんには、親族が亡くなった方や、現在も避難所暮らしの方もいて、いまだに震災中であるのだと実感します。



私は少し違う場所に住んでただけで、のうのうと暮らしてるわけで、やはり、偽善者だろうがなんだろうがやらなくちゃいけないことがあるんだなと。



少し真面目な話になってしまいましたけど、少し落ち着いた我々ができることを真剣にやりたいと思ったりします。
どーも。ひらちょんぺです。


いやぁね。
こんな政治的な話なんてしたくないんすけどね。


原発ですよ。


皆さんも同じこと感じてると思うんですけど
『直ちに健康を害するもんぢゃない』っていう言い回しなんなんすか!?

『直ちに』って何よ!

っていう話ですよ。


ゆくゆくはヤバいよとしか聞き取れないんですが。


言葉の揚げ足とりみたいですけど。


政府の発言はまったく信用なりません。


原発からそこそこ離れてる仙台に住んでる私ですら不安で仕方ないんすから原発近辺に住む方の不安を考えると辛いですよ。



もう一回言います。
『直ちに』とはなんだ!と。



ただの問題の先伸ばしですよね。


これから子造りに励む夫婦とか不安でしゃあないと思いますよ。



アホかーーーっ!


ほら、レベル7だし。


この震災時にこの政府の不幸を嘆くしかないんすかねー。


あんまり言い過ぎると消されますね。