それは 私が小学6年生の
夏のある日曜日の午後。。。
何となく ソロバンを持ち出して
1 から 10 までたしてみた。
答えは 「55」
おっ コント55号じゃん♪
なんか暇なので 続いて 100 までたしてみた。
すると 答えは 「5050」
マジか!?
GO♪ GO♪
郷 ひろみ じゃん♪
なんか楽しくて ワクワクしてきたんだけど(^^)/
つぎなるは 1000 まで
もしかして~~♪
もしかする~~♪
完全にスイッチが入り
気が付くと唄ってたw
2時間位は たっただろうか…
ミスは許されないのだ
デタっ!
答えは 「505000」
なるほどですね!
(`・ω´・)+キラッ☆
これは 意を決してヤルしかないな!
トイレにも行かず、鼻くそも掘らずに…
ただただ 一心不乱に
10000 までたす。
気が付くと 6時間が過ぎていた。
Σ( ̄◇ ̄*)
エェッでも答えは、ちゃんとはじき出した。
そうです。
その答えは、「50500000」
ここまで やってしまう自分が怖いと思った。
実はまだ
この頃は 自分が宇宙人だとは
気が付いていなかったんです。
それでも 窓から入る
夕暮れの風は 心地よく
こんなことでも やりきれた達成感で自信もつき…
翌年は、100メートルを 11秒03で走ってやりましたw
確か その日の夕飯は大好きな
ライスカレーでした。
では まったりん





