皆さん いかがお過ごしでしょうか。
もうすぐ 本格的な春の訪れですね♪
ポタリング
をしながらもつい フキノトウをさがしてしまう宇宙人ですw
さて ここから本題に入ります。
小学生の頃 TVで放映していた
『コンバット』

(Google画像より引用)
( ̄0 ̄)/ナツカシイ
この頃の少年達を 挙って魅了していた戦争ドラマです。
その影響を受けてか 町の少年達は
「戦争ゴッコ」
なる遊びをしていました。
ジャカジャーン♪
BGMは
『

世紀少年』のテーマ♪でお願い致しますw
そうです 戦争ゴッコを町のど真ん中の河原の中で
堂々と 繰り広げていたのです。
(はい お茶
を一杯どうぞ
)五年生 VS 六年生 みたいな…
寅年 VS 丑年 みたいな…
ジャカジャーン♪
いいですか! 問題は使用武器なんです。
その当時は 銀玉鉄砲には すでに飽き
ナナなんと 花火



が 主役になっていたのです。
ハハハ

もちろん 装備としては
ロケット花火
BUCK-TICK → 群馬出身
m(__)m
爆竹

連発花火 20連発
( ちと値段が高いので お金持ちの同級生に買わせるw)
煙幕花火
などです

4~5m の川を挟んでの攻防でした!
大人の見物人が出るほど 凄まじい戦いが河原の中で繰り広げられていたのです。
当時は そんな子供の真剣なオフザケは 町公認のようになっていたのですね。
今じゃ 有り得ない話ですが…

ビール瓶片手に声援する オッサン!
ウッセー

よく見ると
腕に入れ墨が…でも 皆でオッサンに
「オッサン!ウッセー!!」
ですw
草むらに隠れながらの匍匐前進…
かあちゃんの傘に隠れながら…
ロケット花火が 音と白い煙りと共に
パーン!!
連発花火が
シュパッ!! シュパッ!!
まぁー まさに コンバット状態w
勝敗は ケガ人が出た方が負け

な 感じでした。
なんか 命がけの遊びが好きだったみたいですw
でも その白熱した戦争ゴッコに終止符を打ったのは…
あるシェンパイの行為でした。
なんと
生きた蛙の口に爆竹を五本ぐらい詰め込んで、導火線に火をつけて
「手榴弾だぁーあ!!」
と 投げて来たのです


その後の事は グロくて書けませんです

でも その瞬間に
この 戦争は幕を閉じたのです。
永遠に…
そりゃそうだわ!
そんなの アカーン!
今でも その先輩のアダ名は
「カエル先輩」
ですw
では まったりん








