
「あの、すいません!この先どっちに行けばホテルがありますか?」
「…、どっちにもあるよ!期待しない方に行けば~」
ほうっ

右に行こうと思ったけど、左に行ってみた…
すると、しばらくして前から
「おうっ!! アンチャン金出しな!!」
私は、聞いた
「いかほどですか?」
焦った口調で
「いっ一万でいいよ!

」さらに、私は聞いた
「それは、円ですか? ドルですか? それとも元ですか?」
「円に決まってるぜ!!
」

「ぜ」 がねぇ~

しょうがねぇ奴だから、30円渡してやった。
「てっ、テメェーこのや…」
ナイフ一本には、コメカミに右フック一撃。
おうっ!? かわいい顔して寝てるのぉ~(笑)
ハハハ♪
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ
じゃ~の★
