遊戯王OS 第6話【クロウVS文】 | sheryのブログ

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遊戯王のオリジナルストーリーを乗っけています。
暇だったら見て行ってね。
※中心は5D'sで、ほかの世代からは主人公+αくらいしか登場しないと思います。
※東方やらφブレインやら色々混ざっているのでご注意を。
※キャラ崩壊の可能性ありです。お気を付けください。

クパァ)文「なるほど、遊星さんとは小さいころからの親友ということなんですね」


クロウ「ああ。俺と遊星とジャックは小さいころからマーサのところで一緒に暮らしたいわば家族みたいなもんさ」


文「ふむふむ。感動的な話ですね~いい記事が書けそうです」


クロウ「そういえば、文はここへ来る前から俺とのデュエルを希望してたよな、なんでだ?」


文「それは勿論、おなじBF使いとして対決してみたいと思ったからですよ。クロウさんの活躍は、紫さんを通して聞いていますしね」


クロウ「なるほど、同じデッキ対決か、面白そうだな!」


クロウ「それより、紫がさっき使っていた『ペンデュラム召喚』ってやつはいったいなんなんだ?」


文「あーあれは他の世界でデュエルが発展した上で創り出された召喚方法ですね。その世界ではソリッドビジョンが質量をもつようになり、
アクションデュエルというフィールド・モンスター・プレイヤーが一体になったデュエルが行われています。こっちの世界でいうライディングデュエルのようなものですよ」


クロウ「アクションデュエルかーそれも面白そうだな!ちなみに、お前はペンデュラム召喚はできるのか?」


文「一応できますが、私のデッキには入れてませんねー。なんたってBFは特殊召喚でフィールドを埋めてシンクロ召喚で上級モンスターを呼び出すところに魅力がありますからねー」


クロウ「分かってんじゃねーか!なおさらお前とのデュエルが楽しみだぜ!」


文「私もですよ。さぁつきました。始めましょう!」


クロウ&文「デュエル!」


※マスタールール2に従うが、
ペンデュラム召喚は行えるものとする


文「私の先攻!ドロー!私はモンスターとカードを1枚伏せてターンエンド」


クロウ「俺のターン!初っ端から飛ばすぜ!自分フィールド上にカードが存在しないとき、このカードは手札から特殊召喚することができる!
《BF-逆風のガスト》を守備表示で特殊召喚!」


クロウ「さらに手札から《黒い旋風》を発動!「BF」と名のつくモンスターを通常召喚した時、デッキから召喚したモンスターの攻撃力以下の
攻撃力を持つBFを手札に加えることができる!そして自分フィールド上に「BF」と名のつくモンスターがいるとき、このモンスターはリリースなして召喚できる!
《BF-漆黒のエルフェン》を召喚!」


クロウ「《黒い旋風》の効果で、デッキから《BF-そよ風のブリーズ》を手札に加える。さらに《BF-そよ風のブリーズ》の効果!このカードがカード効果によって手札に加わった時
このカードを特殊召喚できる!《BF-そよ風のブリーズ》を特殊召喚!さらにこのモンスターは、自分フィールド上にBFと名のつくモンスターがいるとき、手札から特殊召喚できる!
《BF-黒槍のブラスト》を特殊召喚!」


クロウ「レベル4の《BF-黒槍のブラスト》にレベル3の《BF-そよ風のブリーズ》をチューニング!」


クロウ「黒き旋風よ、天空へ駆け上がる翼となれ!シンクロ召喚!《BF-アーマード・ウィング》!」


クロウ「バトル!《BF-漆黒のエルフェン》で裏守備表示モンスターを攻撃!」


文「破壊されたのは《BF-大旆のヴァ―ユ》。特に効果はありません。」


クロウ「なら追撃だ!《BF-アーマードウィング》で文にダイレクトアタック!ブラックハリケーン!」


文「この瞬間手札の《BF-熱風のギブリ》の効果を発動!ダイレクトアタックを宣言されたとき、このカードを特殊召喚できます!私はこのカードを守備表示で特殊召喚!」


クロウ「攻撃対象をギブリに変更してバトル!いけ!アーマードウィング!」


文「くっ…」


クロウ「カードを一枚伏せてターンエンド


文「私のターン!(アーマードウィングは少々面倒ですね…早めに片づけておきましょう)手札を1枚墓地に送り(BF-尖鋭のボーラ)、手札から《THE トリッキー》を特殊召喚!
さらに手札から《BF蒼炎のシュラ》を召喚!さらに先ほど墓地に送った《BF-尖鋭のボーラ》の効果!自分フィールド上のBF1体を選択し、このカードを除外することで、
選択したモンスターはバトルで破壊されず、戦闘ダメージも0にして、バトルしたモンスターをダメージ計算後に破壊する!」


文「バトル!《BF-蒼炎のシュラ》で《BF-アーマードウィング》を攻撃!」


クロウ「なに?!…っ!」


文「さらに《THE トリッキー》で逆風のガストを攻撃!」


文「カードを一枚伏せてターンエンド」


クロウ「こいつ、戦いなれてやがる!さすがBF使いだな!」


文「さぁ、まだ勝負は始まったばかりですよ!存分に楽しみましょう!」


クロウ「おう!ぜって―負けねーからな!」


クロウ「俺のターン!ドロー!」


クロウ「俺はモンスターを1体伏せて、バトル!漆黒のエルフェンで蒼炎のシュラを攻撃!」


文「ッ…」(LP8000→7600)


クロウ「俺はこれでターンエンド」


文「ふむ、私のターン。ドロー!…リバースカードオープン!永続罠《闇次元の解放》!ゲームから除外されているボーラを私のフィールドに特殊召喚!」


文「私は、レベル5の《THE トリッキー》と《BF-尖鋭のボーラ》でオーバーレイ!二体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」


文「来てください!《No,61 ヴォルカザウルス》!」


クロウ「エクシーズ召喚!これも紫のやっていた召喚方法だな」


文「そして魔法カード《マジック・プランター》を発動!《闇次元の解放》を墓地に送り、二枚ドロー!」


文「このモンスターは自分フィールドにBFと名のつくモンスターがいるとき特殊召喚できる!現れろ!2体の《BF-黒槍のブラスト》!」


文「バトル!黒槍のブラストで裏守備モンスターを攻撃!」

クロウ「裏守備モンスターは《BF-銀盾のミストラル》!守備力は1800だ!」


文「破壊できませんでしたか…ならメインフェイズ2に移行」(LP7600→7500)


文「レベル4の黒槍のブラスト2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!《No,39 希望皇ホープ!》!」


文「そしてヴォルカザウルスの効果発動!1ターンに1度ORUを1つ使い(尖鋭のボーラ)相手フィールド上のモンスターを選択して、
そのモンスターを破壊し、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える!私は漆黒のエルフェンを選択!マグマックス!」


クロウ「うわぁあああ!…っだが!この瞬間手札の《BF-流離いのコガラシ》の効果!自分フィールド上のBFがカード効果で破壊され、
墓地へ送られたとき、このカードを」手札から特殊召喚できる!俺はこのカードを攻撃表示で特殊召喚!」
(LP8000→5800)


文「私はこれでターンエンドです」


クロウ「俺のターン!魔法カード《闇の誘惑》発動!デッキから2枚ドローし、手札の闇属性1体をゲームから除外する。もし闇属性がいない場合、手札を全て捨てる。」


文「なるほど、賭けに出るということですか」


クロウ「ドロー!…手札から《BF-暁のシロッコ》を除外!さらにリバースカードオープン!永続罠《闇次元の解放》!」


文「!クロウさんも同じカードを…!」


クロウ「ああ!これを待ってたぜ!だがお前が召喚した希望皇ホープの効果はたしか…」


文「そう。ホープの効果はORUを1つ使うことでバトルを無効化する!今のクロウさんのフィールドには攻撃力2000のシロッコと2300のコガラシ!シロッコの効果を使えば4300まで攻撃力は上がりますが、攻撃は届きません!」


クロウ「だがORUは削れるぜ!暁のシロッコの効果!自分フィールド上のBF1体を選択!そのモンスターの攻撃力は、自分フィールド上のモンスターの攻撃力分このターンの終わりまでアップする!俺はシロッコを選択!バトル!暁のシロッコで、ヴォルカザウルスを攻撃!」


文「希望皇ホープのモンスター効果!ORUを一つ使い(黒槍のブラスト)、攻撃を無効化する!」


クロウ「俺はこれでターンエンド!」


文「私のターン!まずはヴォルカザウルスの効果!ORUを1つ使い(トリッキー)、流離いのコガラシを破壊!そしてその攻撃力分、2300のダメージです!」


クロウ「ッ―――!」(LP5800→3500)


文「さらに私は手札から《RUM-ヌメロン・フォース》を発動!」


クロウ「ランクアップマジック!?」


文「RUMとは、エクシーズモンスターを素材としてそのランク以上のモンスターを特殊召喚することができるカードです!私はホープを選択し、カオスエクシーズチェンジ!」


文「希望に輝く魂よ!森羅万象を網羅し、未来を導く力となれ!現れろ!《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》!」


文「ここで《RUM-ヌメロン・フォース》の効果!このカード効果で特殊召喚したモンスター以外の表側表示のカード効果を無効にする!」


クロウ「何だと!?特殊召喚できる上に効果無効とかきたねーぞ!」


文「BF使いがそれ言っちゃおしまいですって…そしてバトル!ホープレイ・ヴィクトリーで暁のシロッコを攻撃!
そしてこの時、ホープレイ・ヴィクトリーの効果!ホープを素材としているとき、ORUを1つ使うことで、バトルする相手のモンスター効果を無効にし、そのモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力をアップさせる!よって攻撃力は…」


クロウ「4800!?」


文「いけ!ホープレイ・ヴィクトリー!暁のシロッコに攻撃!ホープ剣・ダブルヴィクトリースラッシュ!」


クロウ「ぐぁぁああああ!」(LP3500→700)


文「私はこれでターンエンド」


クロウ「くっ…(俺の場には守備表示で効果が無効になっている銀盾のミストラルだけ…しかもライフはたった700…正直やばいぜ。このドローで何とかしないと…)」


クロウ「俺のターン…ドロー…!魔法カード《貪欲な壺》発動!
墓地の《BF-逆風のガスト》《BF-そよ風のブリーズ》《BF-アーマードウィング》《BF-流離のコガラシ》《BF-漆黒のエルフェン》をデッキに戻しシャッフル!そして二枚ドロー!」


クロウ「!(この二枚は遊星が俺に貸してくれたカード…いいところに来てくれたぜ!)俺はカードを一枚伏せて、ターンエンド」


文「反撃できるカードが引けませんでしたか…ならこちらは全力でいかせてもらいます!私のターン!墓地の《BF-大旆のヴァ―ユ》の効果!墓地のこのカードと尖鋭のボーラを除外して、除外したモンスターのレベルと同じレベルのBF1体をEXデッキから特殊召喚できる!来てください!《BF-アームズ・ウィング》!そしてバトル!
ヴォルカザウルスで銀盾のミストラルを攻撃!」


クロウ「だが銀盾のミストラルの効果!こいつは戦闘で墓地に送られたとき、1度だけバトルダメージを0にできる!次のバトルは無意味だぜ!」


文「《BF-アームズ・ウィング》でクロウさんにダイレクトアタック!…ですが戦闘ダメージはありません。そしてこれで終わりです!
ホープレイ・ヴィクトリーでクロウさんにレックとアタック!」


文「ホープレイ・ヴィクトリーが戦闘を行う場合、相手は魔法・罠を発動できない!この勝負もらった!」


クロウ「手札の《エフェクト・ヴェーラ―》の効果!このカードを墓地に送り、相手モンスターの効果をエンドフェイズまで無効にする!」


文「何!?」


クロウ「これで罠が発動できるぜ!罠発動!《ガード・ブロック》!戦闘ダメージを1度だけ0にして、デッキから1枚ドローする!」


文「何でですか!《エフェクト・ヴェーラ―》も《ガード・ブロック》も、遊星さんのカードじゃないですか!なんでクロウさんが持っているんですか!?」


クロウ「ここに来る前に、遊星が俺たちに2枚ずつカードを貸してくれたんだ。きっと役に立つだろうと言ってな」


文「(そういえばなんか集まってましたね…カードを渡してたんですか…知らなかったです)」


文「私はこれでターンエンドです」


クロウ「俺のターン!ドロー!俺は《BF-蒼炎のシュラ》を召喚し、《黒い旋風》の効果で《BF-疾風のゲイル》を手札に加える。
そしてゲイルは、自分フィールド上にBFがいるとき特殊召喚できる。こい!ゲイル!そしてゲイルの効果発動!1ターンに1度相手もんすたーの攻撃力と守備力を半分にできる!
俺はホープレイ・ヴィクトリーを選択!これでそのモンスターの攻撃力は1400!バトル!蒼炎のシュラで、ホープレイ・ヴィクトリーを攻撃!」


文「ツっ…」(LP7500→7100)


クロウ「そしてシュラの効果!相手モンスターを戦闘で破壊した時、デッキから攻撃力1500以下のBF1体を特殊召喚できる!俺は《BF-尖鋭のボーラ》を特殊召喚!
メインフェイズ2に移行して、レベル5の《BF-尖鋭のボーラ》にレベル3の《BF-疾風のゲイル》をチューニング!」


クロウ「黒き疾風よ!秘めたる想いをその翼に現出せよ!シンクロ召喚!舞い上がれ、《ブラックフェザー・ドラゴン》!」


文「ついに来ましたね…クロウさんのエースモンスター《ブラックフェザー・ドラゴン》。これでバーンダメージは通らないということですか…」


クロウ「カードを一枚伏せて、ターンエンド」


文「私のターン!手札から魔法カード《黒羽の宝札》発動!手札から《BF-そよ風のブリーズ》を除外し、デッキから2枚ドロー!…バトル!ヴォルカザウルスで蒼炎のシュラを攻撃!」


クロウ「手札の《BF-月影のカルート》の効果!BFと名のつくカードが戦闘を行うとき、このカードを墓地へ送り、バトルするBF1体の攻撃力を1400ポイントアップさせる!
これで蒼炎のシュラの攻撃力は3200!迎え撃て!シュラ!」


文「ッ――!私はモンスターとカードを1枚ずつ伏せて、ターンエンドです」(LP7100→6400)


クロウ「俺のターン!《BF-精鋭のゼピュロス》を召喚し、《黒い旋風》の効果で《BF-そよ風のブリーズ》を手札に加えて自身の効果で特殊召喚!」


クロウ「バトル!《ブラックフェザー・ドラゴン》で裏守備表示モンスターを攻撃!ノーブルストリーム!


文「裏守備モンスターは《メタモルポッド》。お互い手札を全て捨て、新たに5枚ドロー!」


クロウ「俺の攻撃はまだ続くぜ!《BF-そよ風のブリーズ》《BF-精鋭のゼピュロス》《BF-蒼炎のシュラ》でダイレクトアタック!」


文「蒼炎のシュラの攻撃に対して罠発動!《ガード・ブロック》!戦闘ダメージを0にして、デッキから1枚ドロー!」(LP6400→3700)


クロウ「おいおい!文も持ってんじゃねーかよ!《ガード・ブロック》!」


文「そりゃこっちの世界では何でもありますからね!持ってて当たり前ですよ」


クロウ「そういやそうだったな…だが!俺のバトルフェイズはまだ終わってないぜ!罠発動!《緊急同調》!」


文「なっ…!」


クロウ「レベル4の《BF-精鋭のゼピュロス》にレベル3の《BF-そよ風のブリーズ》をチューニング!
黒き旋風よ、天空へ駆け上がる翼となれ!シンクロ召喚!《BF-アーマード・ウィング》!」


クロウ「アーマード・ウィングで文にダイレクトアタック!そしてこの瞬間!手札の《BF-月影のカルート》の効果!このカードを墓地に送り、BF1体の攻撃力を1400アップ!」


文「なっ!まさかクロウさん、カルートを…」


クロウ「勿論、3積みしてるぜ!」


文「あぁ…」


クロウ「これで終わりだ!アーマード・ウィングでダイレクトアタック!ブラックハリケーン!」


文「・・・・・・・。」(LP3700→0)




クロウ「よっしゃー!勝ったぜ!」


文「確かに、クロウさんの実力、間違いないです。紫さんには伝えておきますね。」


クロウ「ああ!サンキュー!でも文のBFデッキも面白かったな!またやろうぜ!」


文「ええ!是非!…それとこれ、クロウさんにあげます」


クロウ「?・・・これはエクシーズモンスター!それも3枚もか?!」


文「ええ、私のEXデッキにも入っているんですが、以前ほかの方から同じものをいただいたので私はそちらを使っています。BFとは相性いいと思うんで、ぜひ使ってください!」


クロウ「文…ありがとな!大切にするぜ!」


文「はい!では、元の場所に戻りましょうか!」