遊戯王OS 第1話【始まり】 | sheryのブログ

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遊戯王のオリジナルストーリーを乗っけています。
暇だったら見て行ってね。
※中心は5D'sで、ほかの世代からは主人公+αくらいしか登場しないと思います。
※東方やらφブレインやら色々混ざっているのでご注意を。
※キャラ崩壊の可能性ありです。お気を付けください。

ルート学園――夏


ノノハ「ねぇ!バイトしない?!」

カイト&ルーク「えっ?」

ノノハ「あのね…」

ルーク「…ふーん、デュエルモンスターズの大会スタッフねぇ」

カイト「俺は別にいいけど?」

ノノハ「ほんと?!じゃあさっそく…」

ルーク「ちょっと待ってくれカイト!ノノハ、それはいつやるんだい?」

ノノハ「えーっと今度の日曜だね」

ルーク「カイト、その日フリーセルたちと愚者のパズルを解きに行くんじゃなかったか?」

カイト「あ、そっか…じゃあ仕方ないけどダメだなー」

ノノハ「えーダメかぁ…あとは他に誰に頼めば…」

ルーク「一応聞くけど、バイト内容は?」

ノノハ「受付!少し朝早いけど、終わったら結構自由にしてていいらしい」

ルーク「ふむ…それで、給与は?」

ノノハ「ちょっと待ってね…え~っと…あったあった、日給一万だね」

ルーク「フム…なかなか面白そうだね。僕でよかったら手伝おうか?」

カイト「えっなんだよそれ!…じゃあ…俺も!フリーセルには翌週に延ばしてもらうようにメール入れとく」

ノノハ(ニコッ「ありがと!…でも~二人じゃ多いかな?」

カイト&ルーク「えっ?」

ノノハ「募集人員、一名なの☆」


―――ネオ童実野シティ―――


遊星「…よし、これでウイルスからのモーメント防御プログラムが正常に作動すれば成功だ」

遊星「…?!なんだ?いきなり腕が…!これは!赤き竜の痣!」

(ピンポーン)受付嬢「不動博士、ジャック・アトラス様からお電話です」

遊星「わかった、すぐ行く」

ジャック「遊星!久しぶりだな!」

遊星「ああジャック、久しぶり。ちょうどよかった。実はお前に聞きたいことが…」

クロウ「赤き竜の痣のことだろ?」

遊星「クロウ!ジャックと一緒だったのか!」

クロウ「ああ!ジャックとライディング・デュエルの練習中だったんだが…」

ジャック「急に腕が熱くなったと思えば、赤き竜の痣が浮かび上がってきてな」

遊星「そうか…実は俺も、モーメントの防御プログラムの修正が終わった直後、腕がうずいてな」

ジャック「やはり遊星もだったか…」

クロウ「ということは…」

受付嬢「不動博士、十六夜様からお電話が来ております」

遊星「分かった、会議通話に切り替えてくれ」

受付嬢「かしこまりました」

アキ「遊星!」

遊星「アキ!もしかしてお前も痣が―?」

アキ「そうなの!休憩中にいきなり腕がうずいて、気付いたら…」

遊星「そうか…やはりアキもか…」

アキ「ということは、みんなもそうなのね?」

クロウ「ああ。おそらくそのうち龍可たちからも連絡が…」

受付嬢「不動博士、龍可様かr」

遊星「会議通話に入れてくれ」

受付嬢「かしこまりました」

龍亞&龍可「遊星!赤き竜の痣が!」

遊星「ああ。やはりな…」

龍亞「どうしてまた痣が…?」

遊星「わからない。とりあえず近々みんなと会って話がしたいんだが、みんな集まれるか?」


数日後…


遊星「みんな来たか」

クロウ「ああ、揃ったぜ」

遊星「今回のことだが、みんな何か心当たりはあるか?小さなことでもいい。何か気づいたことは?」

龍可「そういえば最近、よく同じ夢を見るわ…急に明るくなったかと思うと爆発する夢」

全員「!」

龍亞「それ、俺も最近よく見る!」

クロウ「俺もだ…」

アキ「私も…」

遊星「どうやら何かこの世界で起きようとしているようだな…」

???「それは少し違うわ」

全員「!」

ジャック「誰だお前は!」

紫「私の名前は八雲 紫。あらゆる世界の傍観者といったところかしら。この世界では今、異変が起ころう

としているの」

遊星「異変だと?どういうことだ!」

紫「話してあげたいのはやまやまだけど、話を聞くにはそれ相応の資格が必要なのよ」

アキ「資格?」

紫「そう。簡単に言えば私とデュエルして勝ったら教えてあげるわ」

ジャック「俺たちを試そうということか!おもしろい!そのデュエルこの俺が受けよう!」

遊星「いやジャック、ここは俺に任せてくれないか」

ジャック「遊星…?」

遊星「俺はこの手で、このネオ童実野シティを守っていくと決めた。もしネオ童実野シティに異変が起こり

つつあるなら、俺が責任を持って対処する。」

ジャック「…わかった。任せたぞ遊星!」

紫「決まったようね。では始めましょうか」

遊星&紫「デュエル!」