私は結局高校は前述した県内最底辺の高校に入ることになりました

入った当初も後悔でいっぱいだった

戦うことすら許されず負けたようなものだったから

その上低レベルな連中ばかりだったから

いわゆる不良というような生徒がたくさんいる学校だった

それでも通えたのは中学3年の頃受験での出席を考えて無理にでも通った時に仲良くしてくれた人たちが同じ高校や近くの高校にいたから

でもそれも長くは続かない関係でした

ある日僕は好きな人ができました

結果的には先ほど話した友人のうち同じ高校にいる人に手伝ってもらって告白したけどダメだった

だが問題はそれからだった

それから次に登校した日には私が告白したことが相手の名前と共にクラス中に伝わっていた

誰がバラしたかは明白だった

告白を手伝ってくれた友達だった

彼はそれから私に距離を置き出した

そしてその様子から何となくそのことをバラした理由もわかった

彼は元々不良に憧れのようなものを抱いていたような人間で高校に入ったあたりから不良ともつるむようになっていた

そしていち早く私が告白した話が浸透していたのが不良グループだった

告白したことをバラしたあたりから彼は不良グループに今まで以上に溶け込んでいった

近くの高校の友人も当たり前のように告白したのを知っていた

それを面白そうに語っていたのが頭にきた

彼は私を利用したのだ

私が告白したという情報を売ることによって不良グループの仲間入りを果たした

ここから先は今でも言える

人生で一番最悪な時間でした

私はその弱みを利用され、不良グループのいじめのターゲットにされた

中学の時のいじめが精神的なものに比べ、今度のは暴力的なものだった

反抗しようにもその度に告白したことを大声で言われる

私はそのせいで強気に出れなかった

特に体育の時間はターゲットにされることが多く大嫌いだった

そういう時に限っていつも厳しいこと言って不良共を抑えていた体育の先生も見ていない

柔道では隅に追いやられ弄ばれ

バスケでは少しぶつかっただけで背負い投げをされる

そういった事が続き、最後は教室で絡んできた不良に対し切れた

もう許せなかった

そこで今までの事が明るみに出た

でもその時にはいろいろと決心がついていた

それまで抑えていたものが爆発するかのように編入を決意した

県内にいても中学の同級生に白い目で見られるだけだったから隣の県の通信制の高校へ編入した

高校三年の時に編入したこともあり、今までの事から傷ついた心を癒し、大学受験よりまず精神的に心を落ち着かせ高校卒業を第一に考えていたせいでこの後に一浪することになる

ですが、そこから先はまた次の機会に話すことにしましょう

次回がおそらく浪人を経験してから大学生活、今までの私の人生について語る完結編となります

それまで、いえできたらそれからもこのブログにお付き合いくだされば幸いです

次回以降は先にも述べたようにハロヲタとしての現場参戦報告、今日あったことなどの何気ないプライベートなこと等を語っていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします

10/10に夜の部のみですが川口総合文化センターリリアでのjuice=juiceでの公演に参戦予定ですので、そちらの現場レポートも楽しみにしていただければと思います

私事ですがそんな大事な日を控えて風邪を引いてしまったのでjuiceのみんなに移すなんてことは絶対にないように早急に治さねばという思いです(笑)

皆さんも季節の変わり目ですので体調など気をつけてください

ではまたこのブログでお会いできることを祈りつつ失礼いたします