皆さんこんばんは

今回は私「兵隊島の主」自身について話したいなと思っています

これから趣味であるハロプロのことやまた他のプライベートなことについて語る際に私の今までの人生を知っていればさらにいろいろと共感していただいたりしていただけるのかなと思ったからです

あとただ単に私自身が話したいだけというのもあります

私の人生の中の大きな出来事として私は大きないじめを2度経験しています

立場は被害者側として

初めは中学の頃でした

ちょっとしたことがきっかけでいじめを受けることになり中学1年生の頃私は不登校になりました

いじめと言ってもこのときはどちらかというと精神的なものが多かったかなと思います

それは高校の時に比べたらですが

学校に行かない代わりに当時、適応指導教室という不登校の生徒が学校の代わりに勉強などをする場所に通っていました

正直気が進まない日もありましたが、適応指導教室の先生が家にまで来てくれて説得してくれたりして時には多少無理してでも連れてってくれたりしました

そして高校受験

私はこの時いじめ以上に悔しい思いをしました

高校見学を担任に勧められて行った高校に出席日数で行けないということでした

その代わりに唯一行けるのは県内最底辺のみんなが名前を書けば入れると馬鹿にするような高校

実際ダメ元で受けた滑り止めの私立も受からず

私より普段テストの点も悪い生徒が受かっていました

そして私を馬鹿にしていました

お前らみたいないじめの傍観者なんかよりよっぽど中身は優れてるのに評価してもらえない

彼らは僕がただ学校をサボっていたと思っていたのかもしれません

いえそう思うことにしたのかもしれません

そして担任

なんで高校見学で希望を与えたように見せて一気に奈落の底に突き落としたの?

正直そうなら最初から希望なんて見せないで欲しかった

ふざけるなという思いでいっぱいでした

今この経験は私の中でかけがえのない大切な経験として活きています

それはこれからの先のことをお話すればよくわかるかもしれません

今思えばこの中学での出来事は試練の始まりに過ぎませんでした


次回は高校に入ってからの出来事を書いていこうと思います