2/22(日)、東京マラソンと同日に晴海にて開催された
「東京ゲーム音楽ショー」
今年で第2回目。昨年に続き参戦してきました。
予報ではお天気がよろしくない…との事でしたが、主催様がかなりの晴れ女だったらしく(笑)イベント終了まで雨は降らず終いでした。
(閉会式まで参加してからの帰路で、しとしと降り始めるっていう何とも凄い展開で…)

今回のTGMS、開催前の情報から出展者がかなり豪華な方々ばかりだったのですが…どんどん情報が追加されるにつれもうね、当日の行動プランがどんどん練れなくなっていくんですよw
ステージが被りすぎて。
あと…
物販情報が多すぎて。
とりま、押さえたい所だけチェックして当日はその時の気分で動こうとシフトチェンジ。
入場券の整理番号は若干早目だったので、何とかなるだろうとw
(当日入場の際にスタッフの方からセルフもぎりの説明があったときは笑いましたけどねw 初めて自分でチケットの半券切り取りましたよw)
さてさて、12時開場。
開場と共にZUNTATAさんのブースに長蛇の列がっっっ…
アレです、アレ…何でしたっけ…
今回のイベントのみの販売(?)の、効果音特集CDお目当ての方がすごいいらっしゃってですね。
会場を待機列が分断しておりました…。
が、申し訳ない。
私の目的はそこじゃないんですすいません。ということでスルーしていきますよ!
まずは…
Hiro師匠
30周年記念アルバム先行販売げっとの為に
WAVEMASTERブースへ。

2枚組で、Disd1にはオリジナル音源、Disc2にはアレンジVer.
30年の歴史が、ぎゅっと詰まった作品でございます!
(2枚に収めるなんて、ぎゅっとしすぎ感もしますけど!w)
サインを頂いたのですがこれがまた水性ペンという罠発動…
色々とお騒がせ致しましたすいません。
「2枚目が超おすすめ!」とHiro師匠が仰ってたのですが、本当におすすめです。
カッコいいです。
個人的にはもうアフターバーナー推しです。
が。
それらを全力でレンタヒーローが押さえ込んできます。
何でしょうこの存在感の強さ!!w
(朝の眠たい電車の中で、流れた瞬間に覚醒したくらいです…)
ちょっと大人な感じがするアルバムでした。
タイムテーブルの都合上、Hiro師匠のトークショーが前半しか観れなかったんですよね…残念。
ZUNTATAの土屋さんと、第1回TGMSの時と同じようにゆるゆる感満載のステージでした。
お呼びするゲストさんを、電話で呼び出すって斬新ですよねw
しかも、電話する際にお名前を伏せているっていう。
毎回、トーク前の名刺交換が恒例にw
こういうところも何か良いですよね。
(まずコンポーザー同士の名刺交換なんて見る機会ないですし…)
個人的にヒャッハー!だったのは、ゲストに高田さんがいらっしゃったこと。
お話も面白くて、もっと聞きたかったなーってのが本音ですw
土屋さんの司会スキルが昨年よりもパワーアップしてたような気もしました♪
来年も期待しております!!
次は…
小倉久佳さん
ブースは、小倉久佳音画制作所ですね。
実は私、そこまで小倉さんのことを存じてるワケではないんです。
レジェンドすぎて、手が届かない感じですw
でもですね、物販で販売されるCDのタイトルに凄い惹かれたんですよ。
これですコレ。

「俯瞰した事実と客観的な虚構 このふたつで僕は世界をつくる」
…タイトル長いです。
が、気になるでしょう?w
一体どんな曲が収録されてるんだろうって。
タイトルを見た時の印象としては、ちょっと静かな曲かなーとか思ったんですよね。
でも、全然違うものだった!
すっげーカッコいい!!
普段の自分では絶対チョイスしない系の音楽。
なので「どんな感じ?」と聞かれても答えられないのが事実。
手持ちの曲で一番近いのは…と言われれば多分、BT。
(全然ちげーYO!って突っ込み受ける前に謝っておきますごめんなさい)
仕事帰りの電車で聞き始めたんですが、全3曲収録のアルバムを帰宅するまでリピートしてしまいました。
こんな出会いがあるのも、TGMSの醍醐味ですねっ!!
さてさて次は!
菊田裕樹さん
今回のTGMSで初めてお会い出来ました!
むかしむかーし!
聖剣伝説2をプレイしていたころ、菊田さんフリークの友人がいまして。
その友人からやったらどれだけ凄い人かっていう情報が流れてきましてですね…
完全にすり込みですw
あ、でも本当に聖剣伝説2と3は好きだったんですよ。めっちゃやり込んでましたし。
それからしばらく、離れていたんですが
最近また、菊田さんの曲を聴く機会がありまして。
あーやっぱ、この人すげぇって。
何ていうか、この方の曲って普通のゲーム音楽じゃない気がするんですよね。
普通のゲーム音楽って、そのシーンに合わせて曲を作るってイメージあるじゃないですか?
それが菊田さんの場合って、その音楽に合わせて画がついてくるってイメージなんですよ。
ゲーム音楽を作っているっていうよりは
音でゲームの物語を紡いでるっていうか。
こういう風に聴かせるにはどうしたらいいか?みたいな緻密な計画が練られてるみたいな…
凄い、頭いいんだろうなーこの人…って感じです。
…すいません、上手く伝えられなくてw
しかも、カッコいいんですよね曲が。
ってことでー

CDげっつです!
これ、凄いんですよ。
1曲収録なんですが…47分25秒あるんですw
(まだ全部聴けてません…)
購入した際に、サインを頂いたのですが
緊張して何も話せませんでした
パッケージ開封するのが大変なんだよ~と気さくにお話して下さったのに、言葉がでないんですよ!w
何だ自分、どうしたwwwって後で心の突っ込み入れてました…
すごく笑顔の素敵な方でした。
でっ!でっ!!
ここ、個人的超重要ポイント!!
握手して頂いたんですが…もう…
手が超好み
手フェチスキル発動
何ともいえない、ふにふに感と大きさと質感。
個人的手フェチランキングTOP3に食い込みますよこれ!!
ってことで、更にファンになりましたですハイ。
そして、夕方からライブがあるっていうね!!
菊田さんの曲がライブで演奏されるってのは良くあることらしいですが、ご本人が演奏されるってのはかなりレアらしいとっ!
ってことでガッツリ観させて頂きました!!
が。
菊田さん…
何故に…
客席を向いて演奏してくれないんですか…w
そ、そういうスタイルなんですか?w
終始、菊田さんのお尻を拝んでしまいましたよ…
でも、ライブで観て思ったんですが
菊田さんって、結構反骨精神強いってか
天邪鬼ってか…
アレですよね。
自分が大事な人はすげー大事にするけど
どうでもいい人は、弄くって遊ぶタイプw
(本当生意気なこと言ってますスイマセン…全然違うかもですスイマセン)
でもやっぱ、ライブっていいですねー
めっちゃ曲もカッコよかったんですが
ご一緒に演奏されてたギタリストさんが、また凄かった…
佐々木秀尚さん
多分下のお名前、ちゃんと呼んでもらうこと少ないでしょうね…知人もよく愚痴ってましたからw
ささき ひでひさ さんです。この字、「ひさ」で変換されないやつなんですよねー…
めっちゃ笑顔の素敵な、爽やかなお兄さんでした。
でも、プレイが尋常じゃないっていうねw
まず1曲目が始まった時点で、すっごい素敵な笑顔で音の調整をハンドサインでするんですよ。
ゴリゴリ弾いてるんですよ?w
「もっと上げて♪」的な事を、暫く続けるんですよ。
菊田さんの音と自分の音を絶妙に調整して、絶妙な音量で満面の微笑み!
正直、何だこの人?って思いましたw
全2曲のステージだったんですが
途中のMCでお話されてたことが、凄いんですよね。
さらっと話してましたが…w
ギタリスト泣かせの菊田さんの曲を弾く為の
必殺技の話とか、めっちゃ面白かったです。
っつかもっと聞きたかった…
で。

触発されて、購入しました…
佐々木さんの物販販売品。
一緒に観覧してた方々も、触発されて購入してましたしw
いやあれね、絶対買うってw
サインして頂いたときに
「めっちゃカッコよかったです」
とお伝えすると…
「曲がカッコいいからですよw」
ってもう…ね、わかってますけど。
カッコいい曲をカッコよく弾けるって凄い事ですから!
で、このアルバムなんですが。
あの超絶ステージとはうって変わって、Jazzyな感じです。
またしても、自分の音楽コレクションにないタイプ!
何も予定のない休日昼下がりに
すっげー美味い珈琲を飲みながら
ただひたすらにリピートしたいアルバムです。
(多分アノ場で一緒にいた人で触発購入した方ならわかってくれるはず!w)
またしても、素敵な出会いがありました♪
そして今回の個人的目玉!
高田雅史さん
噂によると、こういう手売りは初体験とかっ!

巷では、ダンガンロンパの高田さん、らしいですが。
私の中では、
VANQUISHで地球防衛軍でサイコブレイク
な方なんですはい…。
最初の出会いは確か、TGSでVANQUISHが出展されたとき。
ふおぉぉぉぉ!めっちゃカッコいい!!!
って気になった作品なんですよね。
確かゲーム大賞のアンケートにも書いたくらい。
で、実際発売されてからプレイしてみたら…
難しい…
な、何だこれ…状態でw
セガゲーでは、JSRに次ぐ2度目の挫折でした…。
ってことでJSR同様、友人にプレイを託し自分は見るだけっていうスタイルに移行したんですよねw
で、次に出逢ったのが「地球防衛軍」
このゲームの凄いところがですね…
姉妹でよくゲームをやるんですが、なっかなかゲーム音楽で趣味が一致することがないんですよ。
それがですよ?
このゲームの音楽いい!!
って、初めて一致したんです。
私よりも、ゲーム音楽に厳しい妹がですよ?w
私が好きっていうゲーム音楽に、余裕でダメ出しする妹がですよ?w
珍しく一致したんですよ!意見が!!!
これ、多分他の方には伝わらないと思いますが
個人的には、大事件なんですw
で。
私、今まで色々とゲームをプレイしてきましたが
自分でコンポーザーを調べる
という行為をしたのは、3回だけなんです。
(他は周囲からの情報がメインっつか周囲が玄人過ぎてる)
あ、イベント用に事前にリサーチは抜きますけどね。
1人目が、JSRからの長沼英樹さん
JSRをプレイした時に純粋に「何だこの人?!」って思ったんですよね。
当時のセガとしては(個人的に)考えられない音楽を持ってきた人だって。
私の中の「ゲーム音楽」に、革命を起こしてくれた方です。
2人目が、龍が如くからの庄司英徳さん
龍が如く1を見たときに「はぁぁぁぁぁ?!w」ってなったんですよね。
ゲームのテーマもテーマでしたが、ゲーム音楽にこんな歪んだギター全開の音楽持ってくるなんてどうしたセガ?!ってなったんですよね。←超絶好みだった
こりゃ今後のセガサウンドがめっちゃ楽しみになるわ!ってね。
(後で追ってみたら、バイパーズからのF-ZERO AXって流れで追尾してたんですけどね…w)
で、3人目が…高田雅史さんなんです。
地球防衛軍からの始まりなんですけどね。
調べてVANQUISHからかーと思ってたら
純粋にゲームに魅力を感じてたサイコブレイクの楽曲もそうだったっていうねw
で、物販ブースでお会いした時に…
ああ、この人ナチュラル天才タイプだ
って思いましたw
周囲から見たら凄いことを「いやそんなことないですってー」みたいにナチュラルに謙遜するんですよねw
自分より凄い人いっぱいいますからーとか言ってw
お会いして、更にファンになりました。
容姿もとても素敵な方で。
「そのシャツ、トルネードすか?」
と突っ込みたくなるほどのスタイリッシュな方でした。
サイコブレイクの特典CDにサインを頂いた時に
「ははっ…サイコブレイクw」
と若干苦笑いされた時点で、自分が地雷踏んだ!と思ってテンパって
Hiro師匠とのトークショーの時にお話されてたEDの歌手のことを話して頂いてたのに、ガチでどうしていいかわからなくなってまたしても会話が続かなかった&しどろもどろでその場を離れてしまったことを今お詫びしたい気持ちでいっぱいです…w
ってことで。
やったら、長くなった2015東京ゲーム音楽ショー
レポ、終了しますねw
まだまだ書きたいことはいっぱいあるけど
すごい個人的感想満載なので、ここらでやめときます。

閉会式も、何とか撮れた画像をUP
(実はすんげー数を撮影してた…w からの厳選一枚)
公式さんのほうが、良い画が撮れてると思うので
そちらを是非とも参照して下さいませw
さてさて、久しぶりに長いブログ更新になりましたが
最後までお付き合い頂いてありがとうございました!
来年のTGMSも
今回以上のコンポーザーの参加を楽しみにしつつ
更なる音楽の出会いに期待したいと思います!!