僕の愛してやまない馬鹿野郎がこの世を去ってからもう2ヶ月以上たちました。
それぞれが心の空白を持ちながらも毎日を過ごし、今日があります。
消せずにいる携帯電話のメモリ、やり取りしたメールの数々。
たらればなんてない世の中だけれども、まだあいつがこの世にいたなら、今に対して何を思うのだろう。
まぁ、想像することしかできないし、あいつの行動や言動はいつも行動の範疇を越えてたから想像するなんて何にも意味のないことだけれども。
想いを繋ぎたいといった人間の取った行動を見てその前に繋いだ人間が悔しく、腹立たしい思いをしている。
そんなこともある現状。
自分がやるべきことが見当たらない。
見当たらなくて、誰にも、誰とも、言葉がつながらなくなってくる。
月曜日、初めて墓参りに行く。
かける言葉なんて全然見つからないけれども。
せめてあいつが大好きだったウィスキーを持って行こう。
それぞれが心の空白を持ちながらも毎日を過ごし、今日があります。
消せずにいる携帯電話のメモリ、やり取りしたメールの数々。
たらればなんてない世の中だけれども、まだあいつがこの世にいたなら、今に対して何を思うのだろう。
まぁ、想像することしかできないし、あいつの行動や言動はいつも行動の範疇を越えてたから想像するなんて何にも意味のないことだけれども。
想いを繋ぎたいといった人間の取った行動を見てその前に繋いだ人間が悔しく、腹立たしい思いをしている。
そんなこともある現状。
自分がやるべきことが見当たらない。
見当たらなくて、誰にも、誰とも、言葉がつながらなくなってくる。
月曜日、初めて墓参りに行く。
かける言葉なんて全然見つからないけれども。
せめてあいつが大好きだったウィスキーを持って行こう。
本日も調子よく試飲会にいって参りました!
今回は飯田さん!
フライングキウィやテラノブレを扱い始めたようでなかなかに興味深い内容でした!
その中でもついつい話し込んでしまったブースが数少ないシェリーのブース。しかも生産者さんもいらっしゃってます!
ロシオ・オルベア女史。
通訳の方を通しながらいろんな話をさせていただきました!
アルベアールはペドロヒメネスというブドウ品種を使ったシェリー造りをしていて、その中でも辛口のフィノやオロロソ等まで手掛ける少し変わった生産者さんなのですが、そのクオリティーはもちろん折り紙つきです!
こういった機会にもっと楽しく直接的にお話をするためにももう少し英語力を身に付けたいものですね。
…いや、むしろスペイン語か(笑)
最後は一緒に写真をパチリ。
いやぁ、素晴らしい時間でした!
今回は飯田さん!
フライングキウィやテラノブレを扱い始めたようでなかなかに興味深い内容でした!
その中でもついつい話し込んでしまったブースが数少ないシェリーのブース。しかも生産者さんもいらっしゃってます!
ロシオ・オルベア女史。
通訳の方を通しながらいろんな話をさせていただきました!
アルベアールはペドロヒメネスというブドウ品種を使ったシェリー造りをしていて、その中でも辛口のフィノやオロロソ等まで手掛ける少し変わった生産者さんなのですが、そのクオリティーはもちろん折り紙つきです!
こういった機会にもっと楽しく直接的にお話をするためにももう少し英語力を身に付けたいものですね。
…いや、むしろスペイン語か(笑)
最後は一緒に写真をパチリ。
いやぁ、素晴らしい時間でした!
【Facebookに先に掲載したものの再掲でございます、ダブった方は失礼】
ども!最近涼しくなって行動時間が早くなってきたあのカフェオーナーあきらっちです☆
昨日、今日と2日間で4件のワイン試飲会をはしごしてきました!
仕事前なので「気持ち」押さえ気味にしているのですが…
飲みすぎたwww
ども!最近涼しくなって行動時間が早くなってきたあのカフェオーナーあきらっちです☆
昨日、今日と2日間で4件のワイン試飲会をはしごしてきました!
仕事前なので「気持ち」押さえ気味にしているのですが…
飲みすぎたwww
特に今日は有料試飲に「シャンボール・ミュジニー 1er レザムルーズ」があってそこでたかが外れてしまった(汗
しかもセットになってるのがグリオット・シャンベルタン、その隣にはエシェゾーの試飲だよ。これが4種あわせて2000円で呑めるとか
しかもセットになってるのがグリオット・シャンベルタン、その隣
ここは天国か!!!
あと、いつまでも扱うかどうか悩み続けているマデイラワイン。いつものラインナップに加え、新しいメーカーのものが加わってる!
ちょうどいたメーカーのおいちゃんに「これあたらしいですね!」「フラグシップってどのへんですか?」とか話し込みながら名刺交換。
『代表取締社長』
…
……
………
しししし、失礼しましたッッッ(汗
その後も試飲会終了時間までお話させていただいていたのですが、ここで終了のアナウンス。
「イベント終了の時間です、開けたワインは自由にお持ち帰りください…」
はい、同業者ならおなじみのリアル「狩猟タイム」←
「…なお、マデイラなどの酒精強化ワインは対象外です」
ま じ す か orz
よっぽどしょぼんとした顔をしていたのか社長さんが
「いいですよ、一本好きなのを持ってってください、社長特権で許可します!」
うおおおおおお、あんたいい人や!絶対マデイラ扱います!←単純
そんなこんなでほんわか良い気分で今日も絶好調あのカフェです!
あと、いつまでも扱うかどうか悩み続けているマデイラワイン。い
ちょうどいたメーカーのおいちゃんに「これあたらしいですね!」
『代表取締社長』
…
……
………
しししし、失礼しましたッッッ(汗
その後も試飲会終了時間までお話させていただいていたのですが、
「イベント終了の時間です、開けたワインは自由にお持ち帰りくだ
はい、同業者ならおなじみのリアル「狩猟タイム」←
「…なお、マデイラなどの酒精強化ワインは対象外です」
ま じ す か orz
よっぽどしょぼんとした顔をしていたのか社長さんが
「いいですよ、一本好きなのを持ってってください、社長特権で許
うおおおおおお、あんたいい人や!絶対マデイラ扱います!←単純
そんなこんなでほんわか良い気分で今日も絶好調あのカフェです!
今回の新入荷ラムはモルトウィスキーのボトラーズとして名を売っているボトラーズブランドハイスピリッツ社よりデメラララムの入荷でございます。
このラムは他の原酒と混ぜられることなく、一つの樽から限定量でボトリングされる一品。今回は同時ボトリングのものは360本だけのようです。
もともとシングルカスクでのリリースが多くないラム酒ですので、今回のようなボトラーズものの台頭は本当にありがたい。しかもクオリティも非常に高く「甘ったるい」「安っぽい」「飲みすぎて悪酔いする酒」などという負のイメージを完全に払拭してくれること間違いなし!
甘い…よりは旨い。
単純…よりは複雑。
まるでシングルモルトの姿をラム酒で具現化したような上質さ。
シングルモルト好きがラム酒に移行するには最適な一本かもしれませぬ。
ところで…そもそも「ボトラーズ」とはなんぞや?という方も少なくないですよね?ボトラーズに対して、蒸留所で瓶詰め、リリースされるものを「オフィシャル」なんて言ったりするのですが、その違いをざっくり説明すると…
オフィシャルというのは文字通り「公式」の製品です。たとえば『A蒸留所』という場所があって、そのA蒸留所が出している『RUM”A”12年』などという製品はオフィシャルとなります。まぁ、箱入りの純血の商品がオフィシャルということです。
対してボトラーズは『Bボトラーズ社』というのがあったとして、その会社が『A蒸留所』で蒸留された『ラム原酒”a”』を買い付け、それを独自の熟成方法で熟成、そのラム酒が旨さのピークや個性が現れた時点でボトリング、販売するというもの。ラベルの表記方法も『Bボトラーズ "a"12年』のように蒸留会社は小さく表記、もしくは表記されない場合もあります。
旨さの指針としてのオフィシャルと、個性や単発のスペシャルボトルをリリースできるボトラーズ。一長一短ありますがそれぞれプライドを持ってリリースする製品、優劣を争うわけではありません。
モルトやラム酒でも一緒ですが、まずはオフィシャルを…さらにその世界を深めたくなったらボトラーズまで、深遠なる酒の旅路が楽しめるというわけです♪
このラムは他の原酒と混ぜられることなく、一つの樽から限定量でボトリングされる一品。今回は同時ボトリングのものは360本だけのようです。
もともとシングルカスクでのリリースが多くないラム酒ですので、今回のようなボトラーズものの台頭は本当にありがたい。しかもクオリティも非常に高く「甘ったるい」「安っぽい」「飲みすぎて悪酔いする酒」などという負のイメージを完全に払拭してくれること間違いなし!
甘い…よりは旨い。
単純…よりは複雑。
まるでシングルモルトの姿をラム酒で具現化したような上質さ。
シングルモルト好きがラム酒に移行するには最適な一本かもしれませぬ。
ところで…そもそも「ボトラーズ」とはなんぞや?という方も少なくないですよね?ボトラーズに対して、蒸留所で瓶詰め、リリースされるものを「オフィシャル」なんて言ったりするのですが、その違いをざっくり説明すると…
オフィシャルというのは文字通り「公式」の製品です。たとえば『A蒸留所』という場所があって、そのA蒸留所が出している『RUM”A”12年』などという製品はオフィシャルとなります。まぁ、箱入りの純血の商品がオフィシャルということです。
対してボトラーズは『Bボトラーズ社』というのがあったとして、その会社が『A蒸留所』で蒸留された『ラム原酒”a”』を買い付け、それを独自の熟成方法で熟成、そのラム酒が旨さのピークや個性が現れた時点でボトリング、販売するというもの。ラベルの表記方法も『Bボトラーズ "a"12年』のように蒸留会社は小さく表記、もしくは表記されない場合もあります。
旨さの指針としてのオフィシャルと、個性や単発のスペシャルボトルをリリースできるボトラーズ。一長一短ありますがそれぞれプライドを持ってリリースする製品、優劣を争うわけではありません。
モルトやラム酒でも一緒ですが、まずはオフィシャルを…さらにその世界を深めたくなったらボトラーズまで、深遠なる酒の旅路が楽しめるというわけです♪


