10年位、一晩の事を描いていた「ワシズ編」が完結し…そうな「アカギ」。
この流れから『竹書房』のアニマルドラマを見るようになりました(´・ω`・)エッ?

完全に乗り遅れている自分なので、最初に見たのが最新作の「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」からでした。
その後、ドラマ版「幼獣マメシバ」→「マメシバ一郎」を視聴しました。

佐藤二朗さん主演のドラマ。

最近では「勇者ヨシヒコ」の仏様や「SKE48のマジカル・ラジオ」の鬼丸二朗(プロデューサー) など一癖ある役を演じている役者さんで…個人的に嫌いじゃないので、ドラマ版は普通に見ることが出来ました。

で…なぜ、今回「劇場版 幼獣マメシバ」を見たのか…。
ドラマ版「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」を見た方はわかると思いますが、第一回は前回からの総集編要素が盛り込まれており、ドラマ→映画→ドラマ→映画(3D)→ドラマ→映画(←いまここ)で見るような流れになっていました…。

そんな流れで今回視聴しました。

予告編…って、もう昔のですけど(;・∀・)

2009年6月13日に全国9館にて公開。 追加キャスト ・安達祐実(巻可蓮役) 上映時間106分。
キャッチコピーは「ボクが連れて行ってあげる」。
TVドラマ版の総集編等ではなく、時系列的にはTVドラマ版の後の話となるが、TVドラマ版と連続した物語でないパラレルワールド的な内容となっている。

と、ウィキペ情報。

以下ネタバレします(`・ω・´)ゞ

実際見てみて…(;・∀・)普通に続きでいいじゃんって思いました。

オープニングはドラマ版とのつながり(鞠子の歌や二郎が向かう目的地)があるのに、マメシバがいない事や三キロ圏内がリセットされていて、映画の上映時間から考えるとその点がかなり薄くなってしまって…ドラマ版を知っていないで見ると二郎の人物像が物凄いヤバイ人に見えてしまって…正直、最初の段階で何回か映像を止めてしまいました。

終盤近くで佐藤二朗さんが一生懸命歌っている…ドラマで一郎と色々あった流れを知りながら見ると…熱くなるけど、今回の一郎との出会いを見ると…そんな時間経ってないのに、なんでそんなに熱くなる?とか思ってしまって、シラケてしまい再生を止めてしまった(;・∀・)

映画館行っていたら多分、途中で帰っていたんだろうな…と。

また、終盤…芝良男が生きていた…なんて流れになって超ドン引き。
良男は死んでいるから、この物語は始まっている(原作は読んでません(;・∀・))そこがいいのに…。

死んでいるからこそ鞠子の性格からいって「人の死」を軽んじる母ではない…だからこそ、ラストに日本の反対側に行って子供達の命を守る仕事をしたんじゃないかな…って思った(個人的な意見)


財部陽介が「地球の反対側」ってセリフがあったのも…「日本の反対側」じゃないか?って…まぁ、陽介のノリならそのセリフもあっているのか…と思っては見るが…。
この映画を見続けると…そのセリフもイラっときてしまった…。

結局、「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」の一話目に富士山などの総集編をやらなければ…このイライラはなかったのに…と感じてしまった。

それでも見たい人は↓


映画版 幼獣マメシバ [DVD]



TV版…現在の所三部作。





幼獣マメシバDVD-BOX



連続テレビドラママメシバ一郎DVD-BOX



マメシバ一郎フーテンの芝二郎DVD-BOX


竹書房流れで見た作品…幼獣マメシバと同じ亀井亨監督作品…映画版を先に見るとこれでいいかって思えるとけど、ドラマ版を見ると、やっぱりこの監督なのかって感じてしまう。…最近ではちょっとメディアに出ている壇蜜さんの「私の奴隷になりなさい」などの監督もしているみたい…なんでテレビドラマから映画監督になると…TRICK的なツマラナイ作品になってしまうのかなって思ってしまう…今日此頃(個人的な意見)


映画版 ねこタクシー DVD
テレビドラマ版「ねこタクシー」…同じ亀井亨監督ですが、テレビドラマ版なだけにゆるく見れます。


TVドラマ版 ねこタクシー DVD-BOX
iPhone5にして色々写真を撮る…。
unknown-朝

iPhone4の時とは違い、猫の毛並みが一本一本まで綺麗に取れる所が嬉しくて朝通勤途中なのに出会う猫がいると何枚も撮ってしまう。

こんな楽しみが…いいんですよ(*´∀`)

ハインツのトマトケチャップを搭載し、ういいんと走った後、ぐるぐると腕が回転、そのままケチャップを絞り出し、ターゲットめがけてかけてくれるという謎の自走式マシンが「AutoMato57」です。

激しく笑ってしまったΣ(´∀`;)


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