子宮がなくなると、何か思うところがあるかなと思ったけど😶
術後はそこまで、実感がなかった。
あ、なくなったんだな、ぐらい。
それよりも、回復に全集中してた感じ。
段々と、嬉しさと寂しさが半々くらいになって、楽だけど二度と産めない。
というのが、大きかった。
やっぱり、健康な子宮だったら取りたいとまでは、思わなかった。かも❓
どれだけ軽くても、必要じゃないのに生理がアラフィフまで続くのは嫌。
でも、それだけの理由で、子宮を取りたいとまでは思わないと、思う。
生理がなくなってよかった、という気持ちは、かなり大きい。
それ以上に、失ったものも、大きい。
もうちょっと後でよかった、というのが本音かな。
後5〜6年、病気の発覚が遅ければ。惜しみなく取れたかも❓
どれだけ望んでも、もう二度と産めないというのは、やっぱり怖いし、悲しいし、寂しい。
考えても仕方ないから、手術前は深く考えないように、してたと思う。多分。
前向きに、振る舞ってたと思う。
言っても仕方ないし。
10代の頃から、ずっと負担が大きかったし、それこそ子宮にいくらかけてきたかわからない。
やっと決別できて、今はスッキリした。
残してガンにでもなってたら、それこそ子宮を恨んでたかも。
最近は、もう一人くらい産みたかったという気持ちも、薄れてきた。
周りでは、最後のつもりで妊娠した、という人がいる中で、孫が生まれた、という人もいて。
歳が近い義姉も、今年、おばあちゃんになった。
ママ友との会話も、子供の話とセットで、孫ができたらという話題が出るようになった。
実際40で孫はまだ早いけど、今から本気で子育て…よりは、現実的。
数年前までは、自分が妊娠、出産する夢をたまに見て、起きるとちょっと、損した気分で。
本気で望んではないけど、それでも、残念というか。
子供を産みたいというより、成長が見たいのかも。
子育てが、楽しいから。
だから、孫。
娘たちに、孫を期待するのは違うから、結婚も出産も好きにしたらいいと言ってるけど。
口では。
本音は…、孫ができたら、泣いて喜ぶ。
パパも、同じように、思っていそう。
育てるのは娘たちでも、孫という存在がいるだけで、幸せ。
だから自分の子宮がなくなっても、大丈夫。と思えたというか。
娘たちには、子宮があるから。
先のことは全くわからないけど。
可能性があるから、子宮を取る決断ができた、かも❓
ありがたいことに、ママの子宮がなくなっても、私たちが赤ちゃん産んであげるって言ってくれて。
その前に相手がいると思うけど。
そう言ってくれるだけで、もう十分、幸せ。
娘たちがいてくれて、よかった。