レアルマドリードで一杯 | 月見で一杯

月見で一杯

綺麗な月でお酒は美味しい、そんな日記です。

スペイン旅行2日目、セゴビアからマドリードへはバスで戻る。
バスだとマドリードの市街地まで行けるのだ。
そこから地下鉄で、クリスマスマーケットを行うという広場へ。
地下鉄の券も勿論悪戦苦闘だ。

広場はかなり賑わっている。
東京だと渋谷新宿レベルだ。

まだ明るいので、カフェに入って夜を待ってみることにした。
しかし、ここでマドリードのクリスマスマーケットを調べると、衝撃的な事実が発覚した。
なんとこの日まで台風の影響とやらで中止になったらしい(※Twitter情報)

ということで、部屋に戻ることにした。
イルミネーションは美しかった。

仮眠を取って出発!
宿の近くの小さな店で菓子パンを買ってみた。
2つで2ユーロ、安い笑
自販機で水も購入。

そこから歩いて、レアルマドリードのホームスタジアム、サンティアゴ・ベルナベウへ。
21:00からの試合観戦をするためだ。
何て遅い時間に試合をするんだ…。

中でグッズを買えると思い、日本で買ったオンラインチケットを係員に見せる。
執拗な荷物検査が行われ、ペットボトルのふたを捨てられてしまった。
意味不明過ぎて、妻も激怒してた。

しかし、とにかく楽しみだ。
各国の代表から構成された「銀河系軍団」の異名を持つ超スタークラブ。
試合前の練習に選手が出てきただけで大歓声が上がった。

キックオフ!
相手は赤白ユニフォームのアスレチックス・ビルバオ。
バスク地方の選手意外認められないことから「バスク純血主義」とも呼ばれる、伝統的なチームらしい。
しかし彼らは、コンビニスイーツ「バスチー」のお陰で自分達の故郷が想像以上に日本で有名な事は知らないだろう…。

それにしても、凄いスピード感だ。
どちらもなかなか点が入らないが、見てて退屈しない。

レアルマドリード#10モドリッチ

レアルマドリード#11ベイル
途中出場だが入ってから攻撃のリズムが変わり、何度も相手のディフェンスに迫っていた。


我々の席がマドリードのゴール裏に近かったため、審判へのブーイングとか凄くよく聞こえる。
って言うか俺の左隣の客が熱いサポーターだった笑
妻はこの喧騒の中なら何言っても許されると思ったのか「ピッピピッピー」と指笛を口で叫んで表現してた。

試合が進むに連れてだいぶ冷え込んできたが、点が入らず選手達も熱を帯びてくる。

最後のカウンターの撃ち合いは緊張感あった。
結局どちらもディフェンスが踏ん張りゴールを奪えずスコアレスドローで終えた。
列の真ん中にいた俺と妻はなかなか出れないことに痺れを切らして、椅子を一段一段またいで出た。
寒かったので体が暖まった笑

そこから歩いてホテルに戻り就寝。

翌朝チェックアウト。
夜明け前にホテルを出発、と言っても7時くらいだったかな…?

地下鉄でマドリードアトーチャ駅まで行き、悪戦苦闘しながら新幹線チケットを買う。
迷路みたいだし乗り方複雑で疲れたぜ…。


カフェでモーニングをいただき、マドリードに別れを告げた。