小樽~余市で一杯 | 月見で一杯

月見で一杯

綺麗な月でお酒は美味しい、そんな日記です。

北海道4日目は小樽をプラプラする所から始める。
海の方にも行ってみた。
特に何も無かったので、市街地へ向かう。
ヴェネチアを見た後だと、あんまり運河に固執しない笑
そう言えばこの日は天候に恵まれた。
物凄く暑かったけど笑

カフェに入ろうということになったが、どこも開いていない。
ので「ぱんじゅう」なる食べ物とアイスコーヒーのセット。
ぱんじゅうは1個100円前後で、中身も色々とあって美味しい。
あんこ、カスタード、クリームチーズをいただいた。

食べ歩き欲がわき、ジンギスカン饅を購入。
食べながら1度ホテルに戻る。
妻がスマホを忘れたのだ…!

境町通りをフラフラしながら色々なお店を物色し、回転寿司「和楽」で昼食。
有名な店らしく、カメラマンさんにも勧められたので、開店直後を狙った。
美味しそうに見えない写真で遺憾だが、とても美味しかった。
安くて美味い。

再び境町通りに戻る。
可否茶館でデザートのソフトクリーム。
味が強すぎて、この日は食べきるのに少し苦労した。
通りの端まで行き、小樽駅に向かった。

次の目的地は、余市のニッカウヰスキー、マッサンで知られた場所だ。
電車が全然来ないのでしばらく駅で待った。
ウイスキーの試飲するので、車は使えないから仕方がない。
電車自体は30分程度で到着した。
受付で、飛込みの見学ツアー申し込み。
平日ということもあったろうけどいけた。

ガイド付きで回るとやはり個々で回るよりはるかに色々聞けていい。
シンボルの髭のおっちゃんの正体は「キングオブブレンダー」らしい、とか。

原料の麦は輸入らしい。
そんなわけで、ここでは糖化、発酵から行われる。
そして麦汁を蒸留するが、蒸留は2回やる様だ。
蒸留の熱源は直火とでも言うべきか、釜?の下から加熱する事で、香ばしい薫りが強まる、って感じだったかな?
樽詰して熟成させたものが、充填されていく。
ちなみにウイスキーは樽熟成を経ることで琥珀色になるみたいだ。
工程を聞いた後は創設者の竹下氏の説明やらをざっくり聞いた。
その後は試飲。
おすすめの水と氷比率とか書いてあって面白い。
面倒くさいからロックにしたが笑
ウイスキーは滅多に飲まないが、じっくりお酒と向き合えて良いかもしれない。
展示物もウイスキーの作り方を初めとして色々あり面白かったが、閉館時間となり見切れなかった。。今度はマッサン見て来たい笑

電車で小樽に戻り、街をプラプラしてみる。
結局晩御飯は「小樽バイン」をリピート笑
料理が美味しいし、洋風の店内が良い雰囲気で、妻も気に入っていた。
貝とアスパラのパスタ(多分)、美味しかった。

2軒目は運河の方で「北海あぶり焼き」。
当然サッポロクラシック頼んじゃう。
ここは網焼きの店だが、そう言えば食べてなかったので、ジンギスカン笑
実は鹿肉も頼んだが、少し物足りなかった。

「鶴吉」で網焼きをテイクアウト。
コンビニで北海道限定らしいハイボールを買う。
もちろんニッカウヰスキーだ。
ホテルの窓から運河を眺めながら小樽に別れを告げる。