シエナ~フィレンツェで一杯 | 月見で一杯

月見で一杯

綺麗な月でお酒は美味しい、そんな日記です。

イタリア旅行4日目の午後は、シエナに行くことにした。
バスセンターでチケットと食糧を買い、バスに乗る。
なんと飲食禁止だ。
加えて、バス停読み上げないし、渋滞で二時間くらい掛かったりで、うんざりだった。
嫁はさらに揺れが耐え難かったらしく、この先イタリア旅行でバスの利用を許さないほどだった。
シエナの公園で冷めきった食糧を口にする、美味しくない…。
お腹を膨らまして、行動開始、「世界でもっとも美しい広場」カンポ広場を目指す。
広場に着くと当たり前だが人が物凄く多い、そして俺には世界一はちょっと言い過ぎじゃないかと思えた。

嫁がジェラート買った。
毎回ピスタチオ買ってた。

帰りの電車時間考えるとあんまりゆっくりはできなかったたが、フラフラとシエナの街並みを楽しむことはできた。



ヨーロッパの街並みは歩いていて楽しい。

戻りは鉄道でフィレンツェへ。

夕食の店を探す、目的は①もつ煮(トリッパ)②オカダさんオススメの、ビスカッティ(Tボーンステーキ)だ。

メニューを見ながらさ迷い、どちらも置いてある店へ入る。

接客はいまいちだが、味は良い。
テーブルワインのボトルは、奇しくもキャンティワインだ。
もつ煮はしっかりと味が染みていて、トマトの酸味も少なく食べやすい。

そしていよいよビスカッティ、ミニマム1200gかららしく、店員にも「めっちゃでかいよ」と警告されたし、嫁も尻込みしてた。
ここで退けるか、サムライスピリッツを見せてやるわい!!
めっちゃでかいの来た、けどこれ大部分骨じゃねえ?
重量に骨も入ってるみたいだ。
ナイフで切っていただく、塩コショウで味つけられた肉は、旨味と甘味が引き立ち、ジューシーで美味しい。
頑張って食べきったが、食べるのに夢中でワイン余らした…。

という訳で、追加でスパゲッティと、嫁がずっと食べたがってたティラミス。

嫁にはここじゃないと怒られたが、自家製っぽいティラミスは優しい味だった。

帰って、またもや倒れるように眠りについた。