実家の家庭菜園で一杯 | 月見で一杯

月見で一杯

綺麗な月でお酒は美味しい、そんな日記です。

土曜日に父親がやってる家庭菜園用のネギを播種してきた。
今年で三年目になる。
品種は去年と同じく、下仁田の血が入った(前の職場のではない)品種を選定した。
ところで普通の人よりかはネギを上手に作れると思うんだけど、履歴書の特技欄に書いても良い気がする。

去年の実績は約540本を推定20000円売り、直売所に搾取され、15000円程度の収入とのこと。
野菜不足だったし、種を蒔き、苗を育て、糞暑い中植え、苦労して育てたんだから、もう少し強気な価格設定をして欲しい。
とはいえ、播種は大したことはしていない。
畑に苗床と呼ばれるものを作り、溝を引き、種をパラパラと蒔き、土をかけて水をやるだけ。

うちの場合広さは畳1枚分くらいしかない。
30分くらいで終える。

一仕事して、土曜日の夜実家で飲み、翌日の日曜昼前に実家を発ち、そのまま羽田空港へと向かう。

月曜日に、北海道の羊蹄山とかいう山の近くで、朝から仕事があるため、前日入りなのだ。

全くテンション上がらないまま、飛行機は千歳空港に着き、レンタカーを借りて札幌を目指す。
そんな我々を寒さと雪が迎えてくれた。

羊蹄山という場所が僻地過ぎて宿は札幌にとった。
翌日は8時半前に訪問先へ行く予定だ。
調べてみると2時間ほどで着けるようだ。

俺「明日は6時出発とかですかね」
元部長「いやー早めに行きたいなー5時出発だな」
俺「…うす」
この時点で0時前だった。

4時に起きて、5時に出発して羊蹄山を目指す。
路面の凍結もなく、「北の国から」の様な見通し良い道を快調に車は進み、6時半過ぎに目的地へとたどり着く。

元部長「いやー早く着きすぎちゃったな、どうしよっか(笑)」
俺(だから言ったじゃねえかあああ!)

近くのコンビニで眠気と闘いながら元部長の武勇伝を聞き流し、仕事へと向かった。