関西電力は、今夏の停電を回避し、節電を要請する期間を終えた。気温が前年より低めに推移したこともあり、最大電力は、前年の3095万kW(8月19日)を下回る2784万kW(8月9日)にとどまった。供給力は、火力発電の出力増強や自家発電からの調達、他社からの受電などで、2950万kW程度を確保した。8月の販売電力は前年同月比90.5%と前年実績より約1割少なかった。
福島第一原子力発電所事故の影響から、定期検査で停止している原発の再稼働ができない状態になり、電力需給がひっ迫した。関電は、発電量に占める原発の比率が50%近くと、日本の電力会社で最も高い。そのため全顧客に対し、7月1日~9月22日に前年比で15%の自主的な節電を求めた。最大電力が猛暑だった前年並みの場合、供給力が足りなくなる危険もあった―
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こんにちは。フジタです。
関西電力管内に住んでいる私としては、発電量に占める原発の割合が50%近いというのは、今後のことも考えると
原発問題は避けては通れない問題だなとあらためて思いました。