トヨタグループの豊田中央研究所は9月20日、太陽光エネルギーを利用して水と二酸化炭素(CO2)のみを原料にして有機物を合成する人工光合成の実証に、成功したと発表した。今回の研究成果は、米国化学会誌「Journal of the American Chemical Society」電子版に掲載された。
人工光合成は、CO2排出による地球温暖化問題、化石燃料の枯渇による代替えエネルギー問題などを抜本的に解決できる手段の1つとして、近年その関心が高くなっており、さまざまな研究が行われている最中だ。
しかし、植物が行っているような水とCO2と太陽光のみで有機物を合成することは実現していない。従来は「犠牲薬と呼ばれる有機物を添加する」、「太陽光には含まれない波長域の紫外線を利用する」、「外部から電気エネルギーを加える」といった自然にはない負荷的要素を必要としていたが、今回の研究では、水とCO2と太陽光のみで有機物の合成に成功した―
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http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/22/006/
こんにちは。フジタです。
訪問先で、最近110wの直管型の蛍光灯をよく見ます。
かなり長い為お客様も交換が大変なせいか、蛍光灯が切れていてもそのままにしてあることが
おおいです。
省エネ照明にそれこそ変えられることをお勧めします。