米University of California、Los Angeles校(UCLA)は、液晶ディスプレイで利用するバックライトの光のエネルギーを回収して利用できる技術を開発した。現在利用可能な技術で、バックライトの光の最大10~14%を電力として回収し、再利用できるとする。詳細は、学術雑誌「Advanced Materials」に論文を発表した。
作製した有機薄膜太陽電池。同電池とカメラの間には1枚の直線偏光板を置いて撮影している。この写真では互いの偏光面がほぼ揃っているため、太陽電池の光透過率が高い―
こんにちは。フジタです。
よくプレゼンにお伺いした際に、お客様によく言われるフレーズです。
「話しはよく分かった。いい物だし、導入したほうが得なのも分かる。ただ、その初期費用に回すお金がきびしい。」
でも、大丈夫なんです。
今は、いろいろな金融機関が、省エネ商品に対する融資もしてくれるので、月々のローン支払いより
も、節電できた分の金額のほうが多い場合がほとんどですので、実質0円プランなんですよ。