LED電球 レンタル制度/自治体が補助金(産経関西) | フジタの耳寄り情報

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節電に関するニュース・助成金について書いています。


 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で、節電効果のあるLED(発光ダイオード)電球が注目を集めているが、政府の関西電力管内への節電要請などもあって、その人気は増すばかりだ。6月に初めて白熱電球の販売数を上回った勢いそのままに、店や企業などを対象にしたレンタルも好評という。自治体も補助金制度を設けて交換を促しており、「節電の夏」の“救世主”となりつつある。

 大阪市浪速区のヤマダ電機LABI1なんばの地下1階にある照明器具コーナー。担当者によると、LED電球の売り場は、種類の増加とともに年々広がり、販売数は対前年比130~140%という。

 人気の要因は、節電と長寿命、電気代の節約などだ。消費者にもかなり浸透してきたが、LED電球を白熱電球と比べると・・・・


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http://www.sankei-kansai.com/2011/07/22/20110722-055580.php



こんにちは。フジタです。

本当にLEDは今どこに行っても話題に出ていますね。

いいことだと思います。

しかし、LEDの種類とメーカーさんの数が非常に多く、消費者の方は迷われているのも現状のようです。

使用用途にあった省エネ照明の選択が大事になってきますね。

一般的には、ダウンライトやスポットライト等直線的な光にLEDがむいていると言われています。

逆に、空間全体を明るくするような空間照明には不向きだと言われています。

イールドでは、直線的な光の用途には、LEDをお勧めし、空間照明(特に直感型蛍光灯)はCCFLをお勧めしていま

す。

トータル的なご提案をさせて頂くとお客様はいつも喜んでくださいます。



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