堀田清成、森博嗣が高校を卒業してから始めたのがグループ・ドガです.
画像は1977年2月に発行された『DEGAS FIRST』(ドガ ファースト)です。
創刊の辞は森博嗣です。
もちろん堀田清成作品『そうなん』(17ページ作品)も載っています。
『DEGAS FIRST』の目次です、オープニングは当時まだ高校在学中だった山内 茂の『たまご』です。
いかに彼が先輩達から注目されていたか、この扱いでわかります。
記事の談話室、多分Aが堀田さんで、Cが森さんだと思います・・・Bは誰なんだろう?
もちろん森博嗣の漫画『青色の彼方』(16ページ作品)も載っています。
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『漫画はそれで足りる』は左のページから読んでくださいね(ブログの仕様にあわせたため)
こういう文章を読みながら、頭をかかえて先輩達の後姿を遠くからながめつつ、僕らはゆっくりと歩き出したのです。
ヤフオクで落札した切り抜きが到着しました、安永航一郎の切り抜き24編!
個人的な注目作品は『定吉七番』と『六百萬石之男』ですが、『火星人刑事』の41話~45話とか『県立 地球防衛軍 番外編』などの途中まで単行本が発売されながらも未収録になっている切り抜きもあり、前所有者のマニアックさが偲ばれます。
復刊号からまた買っている「リュウ」だけど、最新号を読んでいてやたらページが透けているのが気になった。
上質な雑誌を演出して、すべて白色系の紙に印刷しているのに、紙が薄くて裏の印刷がスケスケでは本末転倒と言えよう。
多分、売り上げが良くないために、このような状況になったのだと思うが、いたずらにページ数を増やすだけでなく、雑誌としてのクオリティーも研ぎ澄ませて欲しいものである。
そして出来れば、早く高野文子の連載を復活させて欲しいものである。
『春の蹄音』はビッグコミック スペリオールの1987年8月1日号(創刊2号)に掲載されました、ご覧のようにビッグコミック賞<61年度後期>佳作入選作です。
『さやかの幸福』は1987年10月1日号に掲載されました。前作にくらべれば、明るい読後感です。
堀田清成は高校の漫画研究同好会の先輩にあたり、私たちが高校生だった頃は、OBとして名古屋の同人誌即売会コミックカーニバル(コミカ)を主催していました。
時は移り、平成13年に漫画研究会の第2回OB会がありまして、その時に堀田さんにサインしてもらったのが下の折り込みポスターです(笑)

















