名古屋大学漫画研究会「11人いる」機関誌第3号『口笛は吹けるかい?』は、昭和52年4月に発行されました。
森 博嗣『メアリーポピンズ』(22ページオリジナル作品)が掲載されています。
まんだらけ買取情報のこの画像を見ると、まるで森 博嗣による2次創作の『萩尾望都本』がこの世に在って、同人誌として発行されたみたいで笑ってしまいました。
想像するに、この名古屋大学漫画研究会「11人いる」の機関誌を、萩尾望都本のタイトルだと勘違いしたのではないでしょうか?
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こちらは機関誌の創刊号『11人いる 故に我あり』(1976年9月発行)に掲載された『ピーターパンのゆめ』(6ページオリジナル作品)です、残念ながらコピーしたものしか所有していません。
第2号『11人いる 女王様の登場』(1977年1月発行)には森作品の掲載が無かったので購入しませんでした。

























