昨年の後半から講談社が刊行してきた横山光輝の愛蔵版初期作品集が、先月末に出た『金色のキューピット』をもって一段落しました。
その間にも小学館から『くれない頭巾』『鉄のサムソン』の復刻本が出たりして、横山ファンにはうれしい日々が続いています。
文庫版の『鉄人28号』も現在15巻まで(全18巻予定)順調に発売されていて、一部には前回の原作完全版発行以後に発見されたオリジナル原稿を文庫版で使用している部分もあるそうです。
この後は講談社文庫で待ちにまっていた復刻本が出るみたいなので、それに備えつつ予定表にのっていない復刻本発行の知らせが飛び込んでくることを夢見ながら、横山ファンの財布に優しくない日々はまだまだ続きそうです。







