月末の定期便、潮漫画文庫『鉄人28号③』文庫なのに820円もするよ、第1次漫画文庫ブームの時は、今のコンビニ本と同じで安いことが文庫サイズの売りのひとつだったのに・・・普通の人には少し高すぎる気がします。
今後10年はこの文庫がスタンダードになると予想していたけど、意外とe-bookの方が普及するかも知れません・・・安いしね。
こちらは今月で完結の『大島弓子が選んだ大島弓子選集⑦』です、1巻から乱丁や印刷ミスで大失態、2巻から6巻までの初版には帯が無いという、みっともなく見栄えのしないシリーズになりました。
全7巻のうち②③④は綿の国星だしね~(笑)収穫は6巻の巻末の文章で松岡博治氏がずいぶん大島弓子の出版物に貢献してきたということが理解できたことと、7巻の巻末の作品リストでしょうか・・・あまり見やすくないけどね(笑)
最後は付け焼刃的に買って来た『巨人譚』発売は2008年12月15日。
そろそろ光文社も危ないという噂が絶えないので、初版が入手できるうちに買っておくことにしましたが、思った以上に未収録作品が多く、見たことの無い『阿嫦』や『星山記』などが収録されていたので喜んでいます。





