長男は小中高と野球部でした。
特に小中は公立だったので、保護者のお手伝いも必須。
で、毎回不思議に思っていましたが、
私のいたところでは、
指導者へ「当番に当たった保護者がコーヒーを淹れる」という慣習がありました。
(小学校時時代)
もちろん当番には、
他にも(お茶入れや記録つけ、体調確認など)さまざまな役割が求められ、
シフトを組んでやらなければなりません。
(ちなみに私は当時からPCが使えたため、当番表を作成したことも)
ですが、ここで疑問。
監督やコーチは自分で飲み物を用意しています。
それにも関わらず、なぜコーヒーを淹れなければならないのでしょうか。
むろんこれらの指導者は無報酬。
「野球が好きだから」という理由でひき受けているのかもしれませんが、
だったらなおのこと、
休憩時間に飲むお茶やスポーツドリンクは自前で用意しています。
しかし、「なぜかコーヒーを淹れて渡す」という慣習が生まれました。
私は「自分で用意してるから必要ないんじゃない?」と意見しましたが、
「でもボランティアでやってくれてるから」と言いながら、
いそいそと渡しに向かう保護者を目撃。
みんなコーヒーなんかの飲み物を準備したり、
記録をつけて手伝うことで責務を果たそうとしていたのかもしれません。
そんな熱心なの保護者の中で、
私1人だけ「コーヒーなんて淹れなくて良いじゃん」と口にしたことで
かなり浮いた存在でしたね。
当時は夫がチームのコーチをしてました。
「ホントはいらないんだよね」と言ってたことも保護者へ伝えましたが、
それでもこの慣習は終わりませんでした。
