これは今から10年以上前の話です。

 

私は長男で学校教育部部長&副部長、軟式野球スポーツ少年団保護者会副部長

長女で家庭教育部副部長 社会教育部理事

これらの役職を経験しました。

 

先にお伝えしておきますが、望んでやったわけではありません。

(くじによる抽選です)

当時は神経をすり減らし、各部署や教師などへ根回しをしてましたね。

 

しかし、多くの経験から言えるのは、

「PTAは時間を削るだけのボランティア」ということ。

 

なぜなら「〇○しないなら辞めよう」「〇○は必要ないよね?」と意見しても、

「これまでやってたから」「去年はやったから」と言われ、

私の意見は取り入れてもらえませんでした。

 

私からすれば「新しいやり方へ変えなければ何も変わらない」

「こんなところに予算をかけるなら、必要なものは他にある」と思いましたが、

副会長やPTA事務員、教師には歯が立たず、

先に述べた反論で言い返され、改革できずに終わりました。

 

ですが、コロナ禍を境に改善されたようで、

現在PTAの負担は、比べものにならないほど軽くなったそうです。

(時代の流れですかね…)

 

慣例ってなんでしょう。

これまでやってきたから同じようにする

ある意味で安全策かもしれませんが、それでは成長しないのではないでしょうか。