不審なアカウントは、サマリーを確認して判断しましょう。
クラウドワークスでは、メルアドを登録すれば誰でもで利用できます。
もちろん本人確認(公的書類など)はありますが、それはあくまで任意。
本人確認しなくても、登録することができます。
だからこそ悪質案件の温床となりやすいので、注意してください。
どこを注意すれば良いの?
では、サマリーのどこをチェックするべきかお伝えします。
◆「本人確認済み」が黒く表示されているかどうか
(ここがグレーのままであれば公的書類を提出していない証拠)
(優良なクライアントは、「発注ルールチェック」も黒く表示されているはず)
◆総合評価は4.0以上(評価は口コミで決まる・もっと厳しい基準でも可)
(評価部分に「契約終了リクエスト後、返答がないまま1週間が経過したためシステムにより自動評価されました」とあれば、そのクライアントは要注意)
◆過去の募集実績(どのような案件に対応してきたか確認する)
◆プロジェクト完了率(どれだけ契約したか、それを完了させた数値を確認する)
◆会社概要(ここにHPアドレスがなければ個人の可能性)
◆最終アクセス(いつログインしたか確認する・2日以上開いていれば要注意)
◆登録日(いつから利用していたか確認する・日が浅ければ要注意)
↑
ここにあげたのは、私がいつもチェックしていることです。
そのため人によって違うし、「もっと良いやり方がある」という場合もあるでしょう。
判断しにくいのは登録日。
登録日が古くても「登録だけして放置していた」というケースもあり、
ここだけを見て判断することはできません。
そのため悪質なクライアントを見極めるには、総合的な視点で捉えてください。
ともあれ、クラウドワークスには毎日新しいアカウントが登場します。
その多くは意味のない英数字を入れたもの。
(会社名や担当者名で登録されている場合もあり)
会社名があれば必ず検索してください。
それから↓ここに書いたことも。
初心者や若者はターゲットにされやすいので、注意が必要です。
悪質なクライアントは、1つのアカウントが凍結されれば新しく登録します。
そして次から次へと募集をかける。
(悪くすれば闇バイトが混じってるかも)
優良案件も存在します。
ただし、それを見分けるのは困難だし、そういう案件は応募者多数。
さらにクライアントとワーカーの相性が良ければ、
スカウトの形で相談メッセージが届きます。
その条件交渉などで合意すれば契約も成立。
全体募集のエリアには表示されません。
だからこそクラウドワークスで募集される案件には、
「良いものがない」と思われがちですが、
直接的な依頼メッセージで届けられることもあるため、
表に出てこないだけかもしれません。

