これがすべてでないことをご了承ください。
(あくまで私見です)
クラウドワークス内のルールに関しては、
↑
こちらに書いてあります。
この規約に違反した場合は被害に遭ったワーカーから通報され、
確認できたアカウントから凍結されます。
しかし、応募する前に悪質なクライアントを見抜きたいですよね。
そこで基本的なチェックポイントを書きます![]()
まずはプロジェクト完了率、募集実績、評価などのサマリーを確認。
評価には口コミが書かれているので、
ここに星
1~2くらいの口コミが多ければ、そのクライアントは避けましょう。
例えサマリーにのHPアドレスがあって、
確認できたとしても油断してはいけません。
(このご時世、HPは簡単に作れます)
検索で名前が出ても疑問が残る場合は、
↑
こちらのページで会社名を入力して確認してください。
クラウドワークスにはクライアントと連絡がとれなくなったとき、
事務局へ連絡がとれないことを報告するボタンがあります。
それが契約している仕事に付随した
「契約相手と連絡とれない場合はこちら」というボタン。
ここから催促して1週間以上連絡がつかなかった場合は、
自動的にその仕事が終わります。
ただし、残念ながら報酬はありません。
そのため「最後の手段」的な意味合いも大きいですが、
自動的に強制終了した場合、その状態が評価にも残されるので、
この評価を見たらそのクライアントを選ぶのは辞めましょう。
なおかつ多くの場合でアカウント名は英数字です。
もちろん会社名で登録しているケースもありますが、ほとんど匿名。
そうなると相手の素姓を警戒しますよね。
でも、仕事が欲しいから応募してしまう。
私も応募したあとで気づきます。
そこで返信されたメッセージを読んで判断してください。
・「Lineのグループで管理したい」
・「オンライン面談で詳しく説明する」
↑
このような言葉が並べられたとしたら、
その仕事は立ち止ったほうが賢明です。
相手には、仕事以外の目的があると考えたほうが良いかもしれません。
それからもう1つ。
ワーカーでありながら、発注者として活動する人もいます。
そうなるとクライアントには違いありませんが、
受注者としての側面もある。
そういう人は自分が受けた仕事をさばききれず、
他のワーカーへ低い単価で作業させて、
代理店のような形で中抜きするかもしれません。
(そうではない人もいますが)
自分のアカウントで「受注者・発注者」を管理する人もいますが、
別のアカウントを取得している場合もあるので、
募集している言葉の並びとアカウントのサマリーを比較しながら、
慎重に考えましょう。
