はい
歓迎されやすいです。
(専門的な技術が必要であれば別ですが…)
歓迎される理由
(あくまで私の私見です)
・夫の収入があるから、高い報酬でなくても対応してもらえる
・会社に縛られないから、連絡がつきやすい
↑
大きく分けて、この2点ではないでしょうか。
もちろん子育てや介護など、
さまざま事情で対応できない日もありますが、
自由度の高さから考えて扱いやすいと思われているかもしれません。
事実、私も
↑
ここに書いたような状態でした。
そのため依頼を受けやすい人も存在するでしょう。
ですが、ちょっと考えてみてください。
理解ある家族であれば問題ありませんが、
そうでない場合は「仕事と家事の二刀流」をこなさなければならず、
かなりブラックな状況になるかもしれません。
(子どもの年齢による)
以下、私の場合を書きます。
やらなければならない家事
・夫と子ども(専門学生)の弁当づくり
(長男は社会人として独立している)
・朝食と夕食づくり
・洗濯とアイロンがけ
・ゴミ捨てや片付け
・日常の買い物
・気になる場所の掃除
↑
ほぼ毎日あるこれらの家事にプラスして、
依頼を受けた仕事に対応します。
夫は口うるさく言いませんが、
ある程度の家事をこなさなければなりません。
そうなるといくら単価が高くても、仕事だけには集中できない。
私は家事や子育てが苦手で、
在宅で仕事するのは苦になりませが、
「家事」という足かせがあることで、諦めなければならない仕事もあります。
そうなるとどうなるか。
夕食の後片付けを終えてもなお、仕事を続けることになります。
古くは翌日の午前1時まで、PCへ向き合ったことも…。
子どもたちが小さな頃は、
ここにPTA役員やスポ少の役員も加わり、
「これは何かの罰ゲーム?」「それとも修行?」という感じでした。
だからこそ、難しい仕事には応募できないわけです。
今はほぼ子育ても終わっているため、
ある程度の仕事に使える時間もありますが、
クライアントは「家事の合間にできるだろう」
という概念を持っている人が多いので、低単価の仕事を打診するわけです。

