タイトルにある「強制終了の覚悟はありますか?」ですが、
実際に私が体験した話です。
つい最近まで某チャンネルの台本を担当していました。
(Youtubeではさまざまなジャンルの台本を執筆)
しかし、お互いの合意で担当から降りることになっていたところ、
チャンネル自体がYoutubeの条件にひっかかり、
継続することができなくなってしまったのです。
この条件については詳しくわかりません。
(私は運営者でないため)
ですが、倫理に反した言葉は使ってないし、
世間を惑わす表現も避けていたし、
刺激が強すぎる描写は別の単語に置き換えたし、
正確な情報を確認して書いたし、
その道のプロではないので断定もしてません。
それでもoutでした。
ちなみに誰かを誹謗中傷するような
チャンネルではありません。
おそらくYoutubeはアメリカ企業のプラットフォームなので、
日本にある支社のような企業は、
その規定に従ってチャンネル閉鎖の対応をとったのでしょう。
ここで日本企業ならいきなり辞めるのではなく、
「3カ月後」とか「〇月〇日まで」という期間を宣言するかもしれませんが、
相手はアメリカに本社を置く企業なので、
日本企業のように優しい対応はありません。
スパっといきなりNGを出すわけです。
「台本から足を洗う」ということになっていたため、
「うわぁ~どうしよう~」と困ることはなかったのですが、
Youtubeチャンネルは何の予告もなく失われることがあるので、
その影響を受けて、台本執筆も失われる可能性があります。
(申請し直して、運営が再び復活することもあり)
だからこそYoutubeの台本を執筆したい場合は、
強制終了するかもしれない覚悟を持って書いてください。
