またもや翌日投稿すみません。



今日(2021/06/17)も朝からリハビリでした。

昨日のIn bodyで上半身の筋肉量が少ないということで下半身トレーニングに加えて二の腕の筋トレが追加されました。10×3しかしてないのにクタクタになりました。

バイクでのトレーニングも組み込まれ、12分間しんどくならない程度の強度で済ませました。

あまり身体に負荷がかかりすぎると肝臓に良くないということでトータル30分ほどのトレーニングでしたが少しでもそういった時間を与えていただけるだけで有り難いです。


僕は術前にこうやって準備をすることができているけれど中には緊急で手術を行わないといけない方もいらっしゃるので僕は恵まれているなと改めて感じました。


準備ができる状態で挑めるわけなので、自分にできる最善の準備を行いたいと思います。



午後からは検査も無かったので、これから移植をする人のために、生体肝移植と脳死肝移植を経験された方が術前や術後に感じたことなどを病院の方がまとめて下さっているファイルと睨めっこしてました。


そこには、本当にそれぞれ異なった意見が書かれていてとてもためになる内容でした。術後5週間で退院された方もいらっしゃいましたし、3ヶ月、もっと長い人で半年入院した方もいらっしゃいました。年齢などの記入は無かったので若ければ早い、遅いなどの情報は収集出来ませんでした。


ただ、手術をこれから行う方に一言という回答に、ほとんどの方が周りの方の支えあったから頑張れた、自分のためというより人のために...という方が多かったです。僕もドナーはもちろん家族のため、自分に携わってくれた方々のためにどんなに苦しくても乗り越えてやると強く強く思いました。



そして、1番僕が移植手術に対して

大切だと感じたことは「覚悟」でした。

自分が衰弱する覚悟。情なくなる覚悟。

苦しむ覚悟。なにも出来なくなる覚悟。

想像力を働かせて最悪の状況になることをイメージしておくこと。

どんなことがあっても予想通りと思う。そういった覚悟=準備をしておくことが大切だと感じました。

上でも書きました最良の準備は「覚悟」なのだと肝移植経験者の方々が教えてくださいました。


この考え方は、人それぞれなのでちょっとちゃうなと思った方は流して下さい。


長い文読んで頂きありがとうございました。