「unknown」という地に「自分」という存在を書き残していく。

なんて思ったけど、だったらネーム「nobody」の方がいいんじゃねえのと思った初日。


無の地に無の存在が何気ない日々を刻み付けていって、unknownがknownに、nobodyがsomebodyになるような感じでさ。

初日から挫折気味だよ。こんなんで続くの?


でもそれってかっこつけすぎか。

まあいいか。



6月18日は何があった日なのか。

調べてみたら、豊臣秀吉が伏見城の天守閣に移住した日らしい。

でも当時って陰暦だから若干ずれてんじゃないかな。5月くらいじゃないかな。

あと、第二次世界大戦中、沖縄地上戦の際に救護に駆り出されたひめゆり学徒隊に解散命令が出された日だそうだ。

ううむ。


そうだ。ここでの一人称を決めようと思う。


うち

ワシ

オイラ

おら

拙者


どれもピンとこない。というわけで、特に決めなくてもいいかぁ。結局そうかぁ。


普段「自分」って呼ぶか、じゃあ。

「某」なんていいかなとか思ったんだけど。



和風が好きなんだよね。

かと言ってリアルで一人称拙者なわけじゃないけどさ。


ここのテンプレも和風がよかったんだけど、正直今イチというか…いや、きれいなんだよ。華々しくて。

でも極端に女性的か極端に男性的かで、求めていた均等の和物が無かったからさ。


和=桜=女性的、にどうしてもなっちゃうんだろうな。

「桜をテーマに男性的テンプレを作れ」って言われた方が確かに難しいだろうけど。遠山の金さんみたいなのが出来るなきっと。

桜に高波に、日本の象徴富士山なんかが…葛飾北斎じゃないか。北斎のテンプレはあったなぁ。


でも、イタリア語って男性名詞、女性名詞っていうのが存在するんだけど、桜ってイタリア語では男性名詞なんだよね。

ciliegioという。見た目で決めているわけじゃないのか、はたまたイタリア人には桜は男性的に映ったのか。


因みに地球(Terra)は女性名詞。「母なる地球」は万国共通なのかな。