久しぶりにBlueBoard-RX62Nを触る機会がありました。

箱の中身は、基板とUSBケーブルのみ。

ドキュメントは、英語。

秋月のサイトにPDFが有りますが、

http://ngxtech.com/knowledgebase/index.php?title=BlueBoard-RX62N_100_PIN-H_Quick_Start_Guide

が元。


サンプルソフトは、CubeSuite+で生成されておりHEXファイル。

ソフトの書き換えは、DipSWの設定をUSB Bootモードに変更して
USB経由でソフトを書き換えます。

以前のFlash Development ToolkitではHEXに対応していないため、
Renesas Flash Programmerを使用して書き込みます。

ちなみにDipSWの設定です。
シングルチップモード(通常動作)



USB Bootモードの設定



SW3はエンディアン選択。リトルエンディアン設定です。
SW4はNMI。使用しなければどちらでも良いかと。

USBブート時のドライバーは、
・・・\Renesas\Emulator\Drivers\HMSEUSBDriver
にあります。