TI Android DevKit download page
よりBeagleBone用のイメージファイルBeagleBone.tar.gzをダウンロード。

環境:Windows Xp sp3にVmware+Ubuntu12.04 64bitをインストール

Ubuntuにメモリカードリーダを接続し(microSD 2Gbyte)
microSDは、/dev/sddとして認識されている。メモリカードリーダにより異なる。

ダンロード後、ターミナルから

$ tar -xzvf BeagleBone.tar.gz
$ cd BeagleBone
$ sudo ./mkmmc-android.sh /dev/sdd

mkmmc-android.sh実行時、日本語環境であるとエラーが発生するため、

$LANG=C

を事前に実行する。

作成された、microSDをBeagleBoneに挿入、LANケーブルを接続、USB経由で給電し起動。

teraterm 仮想シリアルポート経由で接続。(115200bps,8bit,パリティ無し,stop1bit)
起動ログが、表示される。

$ netcfg
によりeth0のIPアドレスが取得されていることを確認する。

BeagleBoneは基板単体のため、VNC経由でWindows上に表示する。

まず、ボード上でVNCサーバーを起動するため、

$ androidvncserver &

port 5901で待受となる。

Windows側 VNCクライアントは、TightVNC Java Viewerを使用。

取得したIPアドレス:5901
を指定してconnectでAndroidの画面が表示される。

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