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「iso_tool ver 1.979」 リリース

UMDからの吸出しや復号化などができる多機能ツールの最新版「iso_tool ver 1.979」がリリースされました。
DLリンク


更新内容
*1.979
[BUG] (CSO)CSO読込にて2kb以外のブロックサイズに対応していなかったのを修正 thanks for popsdeco氏
(圧縮時のブロックサイズ指定は、2kb以外だとXMBで認識しないので現時点では未対応)
[NEW] (CSO)CSO圧縮時にアライメントの指定を追加。defaultは4(16byte)
(MSへの書込み速度に大きく影響するので、0と6ではUMD->CSO変換で約2倍変換速度が異なります)
[BUG] (CSO)CSO読込/書込時にヘッダを正常に読み込めない場合があるのを修正
[BUG] (CSO)CSO変換関係の色々としたバグの修正
[NEW] (CSO)サイズが2GB以上のISO->CSO変換に対応
[BUG] (CSO)閾値100%時の非圧縮判定に失敗する可能性があったのを修正
[NEW] (UMD)UMDからISO/CSOへの変換ルーチンを大幅に修正

(公式サイトより)


導入方法
上記DLリンクよりiso_tool ver 1.979」をダウンロードします。
PSPをPCとUSB接続して、DLした圧縮ファイルの中にある「iso_tool_cfw」フォルダを開きます。
開いたフォルダ内にある「PSP」フォルダを、メモリースティック直下にコピー&ペーストします。


主な機能
・UMDからのISO/CSO吸出し
・ISOとCSOの相互変換
・ISO/CSOファイル内のEBOOT.BIN復号/バックアップ
・バックアップからEBOOT.BINの復旧
・ISO/CSOファイルのリネーム
・UMD IDを利用した自動リネーム
・ISO/CSOファイルの削除
・ファイル情報/MS情報の表示
・オンラインアップデート


使用方法
$ゆっくりPSP-iso_tool_1979_0004
XMBの ゲーム → メモリースティック から「iso_tool ver 1.975」を起動します。

$ゆっくりPSP-iso_tool_1979_0001
このような画面が表示されます。

$ゆっくりPSP-iso_tool_1979_0002
・UMDメニュー ファイルリスト最上部がUMD用のメニューとなっています
ISO変換 UMDからISOファイルを作成します
CSO変換 UMDからCSOファイルを作成します

・ISOメニュー
EBOOT変換 ISOファイル内のEBOOT.BINを復号化します
EBOOTリカバリ 復号化したEBOOT.BINをバックアップからリカバリします
リネーム ファイル名を変更します
CSO変換 ISOファイルからCSOファイルを作成します
削除 ファイルを削除します

・CSOメニュー
EBOOT変換 CSOファイル内のEBOOT.BINを復号化します
EBOOTリカバリ 復号化したEBOOT.BINをバックアップからリカバリします
リネーム ファイル名を変更します
ISO変換 CSOファイルからISOファイルを作成します
削除 ファイルを削除します
XMBアイコン表示の機能を使うには、PIL2(PrometheusISOLoader ver2)が必要です。Read me 参照のこと。

$ゆっくりPSP-iso_tool_1979_0003

・システムメニュー
 △ボタンで表示されます
UMD_ID.csv更新 UMD_ID.csvをネットワークアップデートします
iso_tool更新 iso_tool本体をネットワークアップデートします
再起動 iso_toolを再起動します
終了 iso_toolを終了します


Vita で未公開のPSPセーブデータexploit起動

PlayStation VitaでPSPのPSN配信タイトルが起動できるVita。
気になるのはPSPのセーブデータexploitが動作するのかですが、「HelloWorld」が実行できたそうです。

画像


ただ、これはPSPをエミュレーションされているだけなので、
PSPでできるものはこちらでもできるのが当たり前らしいです。
これができたから何が出来るか...というとPSPのHomebrew起動が出来る程度だそうです。

とりあえず、これができたからといってVitaのシステム領域に踏み込むこめる可能性は
ほぼ0ということです。

今後Vitaのハックシーンはどう進展してくんでしょうかね(・.・)

PSPにCFW/LCFWを導入しよう! 3

ひたすら事前の説明を指定ても長々としてしまうので、早速ですが、導入方法を説明します。

まず、自分のPSPに入ってるファームウェアのバージョンと、LCFWのインストールするためのツールをダウンロードする必要があります。

PSPを起動して、本体設定の本体情報から、システムソフトウェアのバージョンを確認しましょう。
6.39未満の場合は、6.39か、6.60にアップデートしてください。

DLリンク
↑へアクセスしたら、
6.39の人は6.39 LMinimum Editionの最新ver(9.7)を
6.60の人は6.60 LMinimum Editionの最新ver(1.6)を
ダウンロードしてください。


DLしてきたら、DLしたファイルを解凍して、
メモリースティック:/PSP/GAME/ に、
installerフォルダとlaunchフォルダをコピー&ペーストしましょう。

移し終わったら、PCとのUSB接続を解除して、
XMBのゲーム→メモリースティック から、
ゆっくりPSP-LCFWME660Inst
ゆっくりPSP-LCFWME639Inst
↑を起動します。
$ゆっくりPSP-639me97inst
このように表示されたら、×を押してインストールを開始します。
しばらくすると、XMBに戻ります。

続いて、LCFWを有効にするために、Launcherを起動します。
ゆっくりPSP-LCFWME639Lunch
ゆっくりPSP-LCFWME660Lunch
↑を起動します。しばらくすると、XMBに戻ります。

XMBに戻って、本体のバージョンを確認してください。
文字列が変わっていれば導入成功です。

また、電源を切ると、元に戻ってしまうので、電源を切ってしまった場合は、再度Launcherを起動すれば大丈夫です。

PSPにCFW/LCFWを導入しよう! 2

それでは、実際にLCFWを導入してみましょう。

ただし、導入する前にきちんと覚えておかないといけないことがあります。

LCFW(CFW)の導入は、「改造する」ということです。

つまり、一度これをやると、ソニーの公式のサポート(修理とか)を受けられなくなる可能性があります

それでもおk!って人は、下に進んでください。 これ知らずにやっちゃうと後で「なんでよ」
ってことになるので...


それでは、LCFWといっても、結構 種類があったりします。製作者の違いなのですが、
それぞれ微妙に機能が違います。

代表的な3シリーズの名前だけ言うと、

・TNシリーズ
・MEシリーズ
・PROシリーズ

です。他にもいくつかあった気がしますが、他は使った事ないのでどう違うかはわかりません。

まずTNシリーズですが、これはiso(UMDコピー)の起動をサポートしていません(対応したMODもありますが)。また、RecoveryMenuという裏設定を行えるものが、XMB上で行えます。これは便利です。
isoを起動させるのが第一の目的の場合、これは使わないほうがいいと思います。

次にMEシリーズは、国産のLCFWです。自分も使っています。これはiso、プラグインもサポートしています。

最後にPROシリーズは、上のMEと機能は殆ど変わりません。こちらもiso、プラグイン共にサポートしています。


とりあえず、このサイトではMEを中心に解説していきます。



続く

PSPにCFW/LCFWを導入しよう!

とりあえず、このブログに書いてあるCFW/LCFWの情報が古いので、現時点で最新のものを紹介します。

まず、CFWLCFWの違いって何?ってところから説明します。

そもそもCFWって?
Custom FirmWare(カスタムファームウェア)の略です
CFWはPSPで動作するファームウェア(SONYがリリースしている正規のもの)を
改造した非公式ファームウェアのことです。
導入するとFlash(内部メモリ)の書き換えを行います。
自作アプリやXMBからISO(UMDのバックアップ)、プラグインを起動させることなどができます。
PSP-1000、非対策基盤のPSP-2000で導入することが可能です。


じゃあLCFWって?
Light Custom FirmWare(ライトカスタムファームウェア)の略です
PSP内のFlash(内部メモリ)書き換えを行うため、電源を完全に切るとFWに戻ってしまいます。
ただし、CFWよりも書き換えるFlashの量が少ないです。
自作アプリやXMBからISO(UMDのバックアップ)、プラグインを起動させることができるなど
機能はほとんどCFWと変わりません。
PSP 1000 2000 3000 Go、つまり総ての現行PSPに導入することが可能です。


CFWは、一部の本体にしか導入できないので、LCFWの導入法を書いていきます。
ただし、基本的に 導入方法はCFW/LCFW共にかわりません。
なので、CFWの導入をする際にも参考にしてみてください。



続く