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「ChangeLog v1.4」リリース

音量や明るさ、 CPU/BUSクロックなどが変更された際に通知してくれるプラグイン
「ChangeLog Ver1.4.0」がリリースされました。


本体DLリンク1
本体DLリンク2
cmlib pack DLリンク


導入方法
上記本体DLリンク1か2からプラグイン本体のファイルをダウンロードします。
1と2は、中身変わらないのでどちらかを落としてください。
さらに、このプラグインは「cmlibpack」というものも必要なので、
cmlib pack DLリンクからもファイルをダウンロードして下さい。
ダウンロードした圧縮ファイルを、解凍します。
プラグイン本体のほうを解凍したもののなかにある、「ChangeLog.prx」を、
PSPの場合
メモリースティック:/seplugins/
PSPgoの場合
内蔵ストレージ:/seplugins/
にコピー&ペーストしてください。
続いて、cmlib packの中にある、「lib」フォルダを、
PSPの場合
メモリースティック:/seplugins/
PSPgoの場合
内蔵ストレージ:/seplugins/
にコピー&ペーストしてください。
XMBに戻り、本体を再起動させてください。
音量を変更したり、メモリースティックを抜き差ししたりすると、通知が表示されます。
ゆっくりPSP-ChangeLog 1.4_001

ゆっくりPSP-ChangeLog 1.4_002
画像はTeamR.PG.の公式ブログに掲載されていたものです
このように表示されたら、導入成功です。

「XMB Control ver.1.4」 日本語化

さきほど紹介した、XMB Control ver.1.4を日本語化する方法です。
プラグイン本体の導入方法については、コチラ


PRO/ME用 DLリンク
(PRO用は ja_prosettings , ME用はja_mesettings)

導入方法
上記DLリンクからファイルをダウンロードします。
ダウンロードした圧縮ファイルを、解凍します。
解凍したもののなかにある「ja_prosettings.txt」または「ja_mesettings.txt」を、
PSPの場合
メモリースティック:/seplugins/xmbcontrol/
PSPgoの場合
内蔵ストレージ:/seplugins/xmbcontrol/
へ、コピー&ペーストしてください。
XMBに戻り、本体を再起動させてください。
設定→本体設定を選択して下さい。
ゆっくりPSP-XMB Control ver.1.4_0005

ゆっくりPSP-XMB Control ver.1.4_0006
このように表示されたら、導入成功です。

「XMB Control ver.1.4」 リリース

「LCFW PRO/ME」で TN Setting の様な機能を使える「XMB Control ver.1.3」のバグフィックス版である、「XMB Control ver.1.4」リリースされました。


DLリンク


TN Settingsとは?
Game Categories をベースに作成された、XMB上のメニューに、リカバリーメニューの項目等を表示している機能です。
$ゆっくりPSP-639TN-A_001
これがTN Settingsです。


更新内容
[ME] 6.39 MEの互換性の修正(spoofer)
[PRO] テキストパッチングの修正
[ME] バージョン偽装のテキスト読み込みの不具合修正
[PRO] “Hide UMD Update”選択時の不具合修正
[ALL] ビルトインしている翻訳言語の特殊文字のサポート追加
[ALL] ロシア語翻訳のサポート
[ALL] 言語を変更選択した際フリーズする不具合の修正
[ALL] “Slim Colors” (all)と”Use ISO Cache”の翻訳アイテムの不具合を修正
[ME] PSP goの”Use UMD-Video Patch”オプションの修正
[ALL] 翻訳での一行当たりの文字数を64に変更
[ALL] Extended OSKプラグイン対応
[ALL] PSP goの”Settings”バーでのアイコンバグ修正
[ALL] “System settings”の統合
[PRO] PROのバグによりプラグイン非圧縮対応
[ME] “Game Folder Homebrew”を”Flash Protect”に
[ME] PSP-1000でのMACアドレス偽装をブロック


導入方法
上記DLリンクからファイルをダウンロードします。
ダウンロードした圧縮ファイルを、解凍します。
解凍したもののなかにある、「PSP」というフォルダを
PSPの場合
メモリースティック:/
PSPgoの場合
内蔵ストレージ:/
つまり、それぞれの直下へコピー&ペーストしてください
ゆっくりPSP-XMB Control ver.1.4_0001
XMBの ゲーム→メモリースティック から、XMB Control v1.4 を起動します。
$ゆっくりPSP-XMB Control ver.1.4_0002
自分のCFW/LCFWにあわせて、MEかPROかを選択します。
$ゆっくりPSP-XMB Control ver.1.4_0003
完了すると、このような表示になります。
Xを押して最初の画面に戻し、Exit を選んで終了します。
XMBに戻ったら、
設定→本体設定を選択して下さい。
$ゆっくりPSP-XMB Control ver.1.4_0004
このように表示されたら、導入成功です。

日本語化する方法は、あとで追記します

OFW6.60対応版 「6.XX Downgrader v4.1」 リリース

OFW6.60対応のダウングレーダーツール 「6XX Downgrader v4.1」がリリースされました。
DL LINK

更新内容
6.60をサポート
ソースコードの追加
念のためセーフティネットを追加
何らかの理由で、0x51のキーを失っているPSPに対し、この セーフティネットは
ダウングレード可能最小FWのバージョンを 6.35に設定します。
(この機能によりv4でエラーが出ていた基板でも、6.35までダウングレードが可能になった模様)
gzip圧縮をサポートする為に Proxima's prxencrypter を組み込む


導入方法
上記DLリンクより、圧縮ファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを解凍後、出てきた「downgrader」フォルダ(6.xx Downgrader v4.1.zip/6.xx Downgrader v4.1/PSP/GAME)を
メモリースティック(内蔵ストレージ):/PSP/GAME/
にコピー&ペーストします。
FW 6.20 or 6.35 or 6.39のEBOOT.PBPを用意して、
メモリースティック(内蔵ストレージ):/PSP/GAME/UPDATE/
にコピー&ペーストします。

XMB<ゲーム から、「6.38/6.39/6.60 Downgrader」を起動します。
公式のアップデーターが起動します。

CFW「6.39 ME-9.2」リリース

FW 6.39ベースの国産CFWである「CFW 6.39 ME-9.2」がリリースされました。
1000/2000前期 のみ対応です。 2000後期 / 3000 / go ではインストールできません。

アップデーター起動バージョン確認リスト
From 5.00M33 -> OK
From 5.50GEN -> OK(version.txtを編集する必要があるかも)
From 5.50Prometheus -> OK(version.txtを編集する必要があるかも)
From 6.20TN-D -> OK
From 6.37ME -> Error
From 6.38ME -> OK
From 6.20PRO-B4 -> Error
From 6.35PRO-B4 -> Error
From 6.20PRO-B5 -> OK
From 6.35PRO-B5 -> OK
From 6.39PRO-B6 -> OK
(readme_jp.txt より)

DLリンク

更新内容
v9.2
-- XMBでISOを読み込む際のバグ修正.
-- PBOOT.PBP実行オプションを追加.
-- スリープに入った際のUMDドライブの異音を修正.
(readme_jp.txt より)

導入手順
PSPをPCとUSB接続します。

上記DLリンクより 「release_639me.zip」をDLします。

圧縮ファイルを解凍して、なかにある「UPDATE」フォルダを

メモリースティック:/PSP/GAME

にコピー&ペースト します。

FW6.39の公式アップデータをリネームして

メモリースティック:/PSP/GAME/UPDATE/639.PBP

にコピー&ペーストーしてください. 6.39公式アップデータは、今のところ公式サイトよりDL可能です。
$ゆっくりPSP
XMBの ゲーム→メモリースティック から、PSP アップデート ver 6.39 を起動します。
$ゆっくりPSP
このような画面が表示されますので、☓を押します。

インストールが終了すると、XMBに戻ります。

すでに6.39ME v1/v2/v3がインストール済みの場合は、アップデートはすぐ終わります。

FW6.38やそれ以前のFWでは、 多少時間がかかります。気長に待ちましょう。

本体設定→本体情報 を見て、バージョン表記が「6.39 ME-9」になっているのを確認しましょう。

Rを押しながら本体を起動すると、RecoveryMenuが起動します。

Homeを押しながら起動するとOFWが起動します。

RecoveryMenuのカスタムフォントとTxtについて
ms0:/seplugins/xx_recovery.txt か flash1:/xx_recovery.txtに言語TXTファイルを置けばそれを読み込む仕様です。
"xx" に入るのが以下の言語コードです。
es -> spanish
en -> english
fr -> french
de -> german
it -> italian
ja -> japanese
ko -> korean
nl -> netherlands
pt -> portuguese
ru -> russian
ch1 -> chinese simplified
ch2 -> chinese traditional

カスタムフォントを使いたい場合は、
メモリースティック:/seplugins/font_recovery.bin
にフォントデータを置いてください。
(TNのと互換性あり)

translateフォルダに半角カタカナのサンプルが入っていますが、単体では使えません。
HAROTURBO氏の M33リカバリー半角かなふぁいる(TN用のやつ)
と組み合わせて使ってください。

過去更新内容
v9.1
-- sctrlKernelSetUserLevelのバグ修正。
-- Ledaのパッチを追加。ef0:/からでも使えるようにした。
v9
-- 公式StaticELFファイル読み込み時のバグ修正。
-- GAMEモードでのCPUクロック変更値が固定できていなかったバグ修正。
-- ISOで発生する0x80020148エラーのパッチを追加。
v8
-- ISOの視聴制限レベルを固定値ではなく、ISOから取得するようにした.
-- OEdriverで一部のゲームが動作しないバグ修正.
-- XMBでCPUクロックを変更した際にスリープ等が効かなくなるバグを修正.
-- RecoveryMenu->Pluginでプラグインの数がページ数を超えた際の対策を追加.
-- UMD Videoマウントを更新。ダミーUMD無しでつかえるようにした.
v7
-- Dark_AleX氏のledaを使った際クラッシュする問題を修正。
-- ISOの視聴制限レベルを5から1に変更。
-- PluginManagerで表示可能なファイル名を32文字から64文字に変更。
v6
-- RecoveryMenu でカスタムフォントとTxtを使えるようにした。
-- GamebootSkip機能を搭載。
v5
-- VshMenuにリカバリモードに入るオプションを追加。
-- OE driver のバグ修正。
v4
-- VshMenuを開いたままスリープするとフリーズしていたバグを修正。
-- MEdriver のバグ修正。
-- RecoveryMenuのバッテリー関連のオプションをBatteryConfigに放り込んだ
-- Speed Up MS(β)を実装。
v3
-- VshMenuにResetVSHを追加。
-- RecoveryMenuにAutoBootBatteryを作る機能を追加。
-- RecoveryMenuから抜けた際にSCEロゴをスキップできるようにした。
v2
-- PSNに接続しようとするとフリーズするバグを修正
v1
-- 最初のリリース
-- RecoveryMode のテキストのミスを修正
-- 拡張メモリー使用時のバグを修正
-- NetworkUpdateをデフォルトで有効になるように変更
-- ソースコードの最適化
(readme_jp.txt より)