ども。
雲謙です。
あまりの暑さに山の中へ逃げてきました。
家から脱出するときに小太朗君が
「俺も連れて行け!」
と言った感じがしたので仕方なく連れて行くことに・・・
おおっ!
涼しい!
ひんやりとした空気!
ここが天国なのか・・・
奥ではバーベQしている方々もおられ、お肉の良い匂いが漂っていまいした。
そして川もあります。
水が綺麗でとても冷たい!
とにかく水が綺麗で、ボ~っと眺めていると時間を忘れます。
あっ、そうそう。
浅い川と小太朗君とくればアレで遊んであげなければ・・・
ほいっ!取ってこいっ!(木の枝を川に投げる)
「バウッ」
よしよし、偉いぞっ。
足が短いので浅くても小太朗には歩くのが大変そうですw
その姿が何か可愛いのさ。
泳ぐ深さはないので余計に変な歩き方になるw
そ~れ!取ってコイっ!
ほれ、ほれっ!
何度でも投げたる!
その取ってくる姿が可愛いので何度も繰り返していました。
最初は喜んでましたが、何か最後の方は嫌そうに取りに行ってましたねw
「もういいよ~!投んなよ~!投げられると嫌だけど取りに行っちゃうんだよ~!」
って訴えているようでした。
さすがに可哀相になってきたので止めてやるかw
気が付いたら、どこから拾ってきたのか??
ペットボトルに夢中になってるし・・・
まあ、ゴミを拾うのは良いことだから褒めてつかわす!
タダ飯食って寝てばかりいないで、「ゴミ拾い犬」として働きなさい。
「あっ」と言う間に夕暮れです。
何だろう?
夏の夕暮れ時って好きです。
さあ、小太朗君!
帰ろうぜっ!
「バウッ」








