ども~
雲謙です。
<群馬県桐生市>
昔は西の西陣、東の桐生と謳われるくらい織物で有名な町なのです。
僕の子供の頃は町中で織機の音が響き渡っていました。
え~、話変わります。
先日、友人と藍染の体験(ハンカチ染)をして参りました。
地元桐生の織物観光センターという場所で時間にして30分程の藍染体験ができます。
前日に電話で予約をして行きました。
で、この織物観光センターはバス旅行などの団体さんが
休憩等で使う大きなドライブイン的な場所なんです。
到着してまず驚いたのは・・・
こういう場所って人の丈くらいある黒い板に
「歓迎 株式会社○○御一行様」とかって書いてあって
それがずら~っと並んでいるじゃないですか。
何となくそれを順番に見ていたら最後に
な・な・な・ナント!
「歓迎 ○○様」(○○は僕の苗字)
と書いてあるではないですかw
いや、いや、いや・・・
ごりっぱな会社や団体名の並びに・・・個人名、しかも苗字だけってw
(写真撮るの忘れたのでイメージ図↓)
ちょっと恥ずかしいじゃないw
ガラガラに空いてる30分くらいの藍染体験予約しただけですよ?
しかも電話予約も適当な感じで簡単な口約束みたいなものでしたよw
さらに苗字しか名乗ってないから、
あの大きな黒い板の上のほうに二文字だけで下の方がガラ空きw
バランス悪っw
笑ってしまいましたよ。。。
そんな衝撃を受けつついざ店内へ!(ささやかなVIP気分でw)
店内はかなり広く沢山の種類のお土産(浴衣なんかもありました)が売っています。
そんな一画に藍染体験コーナーがありました。
一人の指導者らしきおば様がいらっしゃいました。
僕の顔を見るなり
「○○さんですね?」って言われました・・・
・・・
やっぱり予約してんの僕等だけかよ・・・
まっ、空いてればよく教えてもらえるし良かったのかなw
で、まず汚いエプロンを装着しますw
そして見本の6種類の柄の中から作りたい物を選ぶのです。
最初5番を選びましたが、友人も5番が良かったらしく
ここは<紳士の称号>を持つバロン雲謙としては快く5番を譲り6番の柄を選択しました。
もちろん二人とも同じ柄でもよかったのですが、
せっかくなので別な柄にしたいじゃないですか?
次にその柄を出すための生地の折り方と輪ゴムの巻き方の指導を受けます。
意外と簡単ですね、説明も分かり易いしお手軽ですw
さらに続けて染めの作業・・・
さすがに手が染まってしまうのでビニール手袋をここで装着!
染めるのは同じ工程を3回繰り返します。
繰り返しの工程に入るその間、よく空気に触れさせることで色が付くそうです。
そして染めの作業が終わったら流水で濯ぎます。
濯ぎながら輪ゴムで留めていた生地を解し広げると、あ~ら不思議!
こんな模様になっていました↓
なかなか上手く染まったでしょ?
結構満足です(‐^▽^‐)
藍色って綺麗ですよね~。。。
余談ですが、先生の話を聞いてなかった雲謙は濯いだ直後の生地を
もう大丈夫だと思って素手で絞っていました。
もちろん、僕の指先も薄っすら藍染まってましたとさw
最終的には僕の方が良いと友人は言ってましたが・・・・
そうでしょう!そうでしょう!
ウハハハハ・・・ハハッΣ(゚д゚;)
(紳士の振舞いを忘れたいつものパターンw)
「いや・・・・たっ大差ないよ!そっちも綺麗に染まってるよ~(´0`;)」
マジで、マジで。。。素敵だよ~(*゚ー゚)ゞ
・・・おしまい。
※最後のやり取りはちょっぴりフィクション入ってますw
でも短い時間でしたが面白かったです。

