偏屈な監督としょうがいのある人々がバスケットボールを頑張るお話。
面白かったな〜。
本当にしょうがいのある人が演技をしてるんだけど全部演技なのかな。
しょうがいって言い方があまり好きではないけど。
みんな個性的で本当愛しいキャラクターだったな〜。
セリフのどれもが綺麗で胸にグッときた。
主人公も自己中で偏見だらけだったけど成長して最後は自分の夢も歩み出してハッピーエンドで良かった。
今監督のインタビュー読んできたけど、ハグ大好きな彼は、小さな事でも幸せを見つけてお祝いでハグするって書いてあってなんて素敵なんだろうと感動した。
純粋で素直な彼らを羨ましいと思う気持ち分かるなぁ。